イヤイヤ、もう元日も終わり、というときになってようやく更新することができました。挨拶が遅れましてどうもすみません。本年もよろしくお願いいたします。
年末年始テレビは特別番組が多くて、ほとんど見ていません。かわりに見たい映画をピックアップしておいて、ツタヤディスカスで借りてまとめて見ているのですが、昨晩は「アナと雪の女王」を家族で見ました(妻と娘はすでに一度映画館で見ています。)。
いい映画ですね!特に最後、振り下ろされる剣の前に身を投げ出してエルサを救おうとするアナの場面は涙が吹き出ました(こんな感覚は久しぶりでした)。
「真実の愛」とは「自己犠牲(自分のことを少しも考えずに、その人のために命をも投げ出す)の愛」なんだと気付かされました。ディズニーの映画は王子とお姫様の男女の愛がテーマになることが多く「真実の愛」がちょっと見えにくいのですが、姉妹の愛とか親子の愛だとそういうバイアスがない分ストレートに伝わるような気がします。
そしてもうひとつ感心したのが、小1の娘もここですごく感動していたことです。アニメとか絵本とかのコンテンツで伝わるものには、それがよい作品なら、すごく深みと強さがあり影響も大きいと思わされました。子供のふれるものには本当に気配りしなければ、と考えずにはいられません。
さて「友のために命をも捧げる愛、それほど大きな愛があろうか」とイエスは言われましたが、シルバーバーチが何度も語るように命=霊、すなわち永遠の存在、ということがわかってみると、「自己犠牲の愛」もそれまでとはちょっと違って見えてきます。
その語感からは非常に崇高な、キリストの十字架上の死を連想するような畏れ多いイメージがありますが、本当は地上人類すべてに迫られていることなのだ、と。地上では肉体の死に対する恐れが強い。その地上に生まれたということは、その恐れをも克服することが私たちに課せられた試練の一つだろうと思うのです。
ここでは究極の犠牲である命を投げうつことについてあくまで象徴として話していますが、大切なことは、物質的・地上的な価値観に縛られずに人生の本当の目的を目指すことだと思うのです。
takao
年末年始テレビは特別番組が多くて、ほとんど見ていません。かわりに見たい映画をピックアップしておいて、ツタヤディスカスで借りてまとめて見ているのですが、昨晩は「アナと雪の女王」を家族で見ました(妻と娘はすでに一度映画館で見ています。)。
いい映画ですね!特に最後、振り下ろされる剣の前に身を投げ出してエルサを救おうとするアナの場面は涙が吹き出ました(こんな感覚は久しぶりでした)。
「真実の愛」とは「自己犠牲(自分のことを少しも考えずに、その人のために命をも投げ出す)の愛」なんだと気付かされました。ディズニーの映画は王子とお姫様の男女の愛がテーマになることが多く「真実の愛」がちょっと見えにくいのですが、姉妹の愛とか親子の愛だとそういうバイアスがない分ストレートに伝わるような気がします。
そしてもうひとつ感心したのが、小1の娘もここですごく感動していたことです。アニメとか絵本とかのコンテンツで伝わるものには、それがよい作品なら、すごく深みと強さがあり影響も大きいと思わされました。子供のふれるものには本当に気配りしなければ、と考えずにはいられません。
さて「友のために命をも捧げる愛、それほど大きな愛があろうか」とイエスは言われましたが、シルバーバーチが何度も語るように命=霊、すなわち永遠の存在、ということがわかってみると、「自己犠牲の愛」もそれまでとはちょっと違って見えてきます。
その語感からは非常に崇高な、キリストの十字架上の死を連想するような畏れ多いイメージがありますが、本当は地上人類すべてに迫られていることなのだ、と。地上では肉体の死に対する恐れが強い。その地上に生まれたということは、その恐れをも克服することが私たちに課せられた試練の一つだろうと思うのです。
ここでは究極の犠牲である命を投げうつことについてあくまで象徴として話していますが、大切なことは、物質的・地上的な価値観に縛られずに人生の本当の目的を目指すことだと思うのです。
takao