…きっと

癒されない傷を抱えている。

満たされる事のない
毎日を過ごしている。


本当に
心から
望む事は
いつだって
ひとつだけなのに
そのひとつを
手に入れる事が出来ずにいる。


…物足りなさを感じる。


泣きながら声を絞り出す。

訴えるように。


—もぉ一度逢いたい—

—声が聞きたい—


どぉか届いて…!!















ごめんね。

ボクでは
キミを救ってあげられない…。

キミが求めているのは
ボクではないから。