今回受験3回目の行政書士試験で、過去2回148点(記述込み)でした。真顔


独学で、テキスト(合格革命)、肢別過去問集(tac)、市販の模試である程度解けていたけど、過去2回は148点でした。

特に肝心な行政法が伸び悩んでいたので、予備校に通うか考えたが、お金がなかったので、何か良いテキストがないか探しました。

大体行政法の試験範囲の条文は理解できていたので、もっと行政法のイメージができる、点と点が繋がるようなものはないかと…そこで出会ったのが、コレでした。


文章が頭に入りやすく、本当に「基本的なこと」がわかりやすく書いていて、良かったです。

読みながら、「頭ではわかっている」と感じていたもの(条文)がどんどん繋がっていく感じがして、無理に覚えることが少なくなった。

あと、地方自治法がとてもわかりやすく、地方自治法だけでも読む価値はあると思いました。

ただ判例は少ない気がしたので、判例対策としてはあまり良くないのかもしれません。


そして、まとめ本としてこれ。


伊藤塾さんのものです。(2025年は必修科目が120になっていたはず)


これは受験1年目から使っていました。

伊藤塾さんは、司法試験に強いと言う通り、まとめ本としても、とても細かいところも書いてあって、今思えば1年目からこれを使っていたのは、良い意味で良くなかったのかもしれません。笑


今年の試験は、だいぶこの本に助けられました。


そして、肢別過去問集、過去10年分の過去問も解いていましたが、もっと問題を解きたくて、司法試験の短答式過去問集を使いました。

行訴法が多いのですが、行手法、行審法も問題の質が良く、しっかり条文を覚えていないと解けない問題ばかりで、とても良いアウトプットの練習になりました鉛筆

解説も詳しいので、インプットとして、より行政法の勉強の内容が濃くなったし、今回の記述は、この過去問集で練習したことによって、より迷いなく書けました。(令和6年度の記述の判例もありました)


最後に


コレを使って最新判例の確認などをしていました。

最新判例が結構出ていたので、本当にやっていて良かったです。


この4つが、自分の中でかなり有効でした。

これでようやく記述抜きで174点までこれました。


試験中も、過去2年は、頭の中がうるさい感じ(伝わるかな?笑)で、疲労ばかり感じていました。

今年は、初めから最後まで気持ちも一定で落ち着いて解くことができました。(多分3回目なので慣れてきたこともあると思うけど)

この感覚は自分にとって初めてでしたが、なぜか楽しくもなりました。

一種のゾーン?に入っている感じが必要なのかなメラメラ


独学なので、自分に合った勉強法を見つけるのが大変だと感じました。


やっぱり余裕がある時は、予備校に通ってプロに頼るのが、早道だと思います。クローバー