リベンジ受験の時、この時期の勉強は何してたんだろうと考えた時、来年に向けて考えた時、行政法はあまりやらなかった(いや、全然やらなかった)

過去2回の試験で行政法は13/19でしたけど、直前期に必然と行政法はやり込む形になるから、この時期は無理に行政法はやらなかった上差し


この時期は、勉強のスイッチが入った時は、民法と会社法を徹底してやりました鉛筆

民法は9問あるし、会社法も5問ある。

個人的に基礎法学や基礎知識は多少対策をとっても範囲が広すぎるから(行書法などは別)、民法、会社法は範囲も上に比べると少し限られるとおもうので、そっちを徹底してやる方が向いていると思いましたクローバー


特に会社法は、得点できると大きいと思います。


たかが5問、されど5問だと思っています。(今年は3/5でしたが…)


勉強方法は、「基礎の徹底」です。

問題ももちろんたくさん解くのですが、「即時取得できる要件は?」「株式会社の特別決議の議決要件は?」などを、答えれるレベルまで持っていくこと。

過去問も合わせて、何度も何度もやっていくと理解していき、楽しくもなってきましたクローバー

これで、試験中も落ち着いて、問題に挑めましたメラメラ



でも、時期的には今年いっぱいは、休んで良いと思っています。この時期すぐに勉強を始めても(やりたい気持ちはすごくわかります。)、忘れてしまうからです。

今年いっぱいは「分析」に当てても良いかもです。

行政書士として開業を考えているのなら、実務書を読んでみるのも良いかもしれません。


来年の1月から民法、会社法から徹底してやるのが良いかも。

リベンジ組は、行政法はある程度頭に残っていると思います。

自分は今年、8月から行政法は再開しました。3回目の受験だったので、だいぶと頭に残っていたかもしれませんが。

それでも8月からの行政法の再開は、試験本番日にちょうど強く残っていたので、とても良かったです花(8月から行政法6:民法1:会社法1:その他2の割合で勉強する)

13/19→17/19までできました。(1問はケアレスミス)

しかも、今年は、余裕も少し感じました。


とりあえず、今年いっぱいは休んでリフレッシュするのがオススメだと思いますニコニコ(頭がスッキリしてかえって勉強再開時に効率が良くなる)