患者さんが置かれている環境に看護師も含めてみる。
例えば
①一年目の経験、知識が浅い看護師

②経験、知識はあるが体調を崩している看護師

③倫理的に問題のある看護師

④献身的な看護師


患者さんは同じでも担当する看護師によって発生する問題も変化しそうです。


①の新人看護師がわかりやすい例で致命的なミスを起こす可能性があります。なので新人にはサポートが入ります。


そう考えると看護師の特性が患者さんに影響を与えるため看護師自体も客観的に評価しなければいけません。

つまり自分自身がどんな看護師か知ることです。日によっても異なると思います。体調が悪かったり焦りやイライラしているかもしれません。


しかし問題の対象はあくまでも患者さんです。
だから看護師の状態や質は本来は関係ないようにしなければいけないはずです。

しかし切り離すことはできない問題です。
常に自分という存在があり常に関係しているからです。


看護師は自分が関わることで患者さんにどのような影響を与えるか評価する。
その程度の客観性は必要です。
「自分は新人だからこのケアはセンパイの指導が必要だ」
客観的だと思います。


発生する問題を予測し目標から逸脱する場合は修正しなければいけないです。


これは常に思考することで解決に向かうと思います。
逆を言えば考えないといけないということです。
考えないで行動に移す。
危険だと思います。


例えば
暴れて安静が保てない患者さんいます。
何を恐れているのか?慌てて焦った看護師が患者さんを抑制します。患者さんは抑制で安全を確保できました。看護師は安心します。

ここで看護師の恐れや焦りそして抑制による安心。この感情には何の意味があるのでしょうか?
遠くからこの状況を眺めていれば何かを恐れ焦った看護師が患者さんを取り押さえているだけです。
もしかしたら不必要な抑制、患者さんの訴えをマスクしているだけかもしれません。患者さんの問題というよりは看護師側の問題です。自分の存在を忘れて客観的に評価していない状況です。

まとめると
患者さんと真っ正面で向き合うのではなく、その状況を遠くから眺めている視点です。
理屈っぽい変な看護かもしれません。
でも問題にアプローチし展開する方法として有効だと思います。
アレルギーではないですが原因は難しいので……
置いといて汗




アスピリンやNSAIDs(エヌセイズ、非ステロイド性抗炎症薬)の投与で誘発されますメモ


成人喘息の
約10%!!を占めます。
けっこー多いですショック!


薬を飲んでから
30分~2時間ひらめき電球
最悪死に至る重篤な発作が起きます汗



やばいですダウン



注意しないといけないのは


①NSAIDsの乱用×!!
解熱・鎮痛目的でよく投与する薬ですが何も考えず飲ませる人もいます汗



②コハク酸エステル型のステロイドに注意!!


ステロイドは喘息の治療薬です!!


しかし
コハク酸エステル型のステロイドは
アスピリン喘息の患者さんには禁忌です汗

発作を誘発しますショック!

なんで
リン酸型のステロイドを使います!!



診察して処方するのはドクターですがパンチ!


投与して観察するのは看護師ですパンチ!


地雷が埋められているあせる

そんな気がします…


喘息の既往がある患者さんが肺炎で入院

発熱

医師の指示ないのに…×

いつものなれで
NSAIDs投与

ショック!ショック!ショック!あせる



うーむ…イカン!!



うーん調べると
あまり聞かない薬もありました…ダウン




喘息に注意が必要な薬メモ


・βブロッカー

・アスピリン(アスピリン喘息)

・モルヒネ

・副交換神経興奮薬

・チオペンタール(麻酔薬)

・メシル酸ベタヒスチン(抗めまい薬)

・ネオスチグミン(重症筋無力症治療薬)





機序はそれぞれ違い説明に困ります
あせる


その中でもアスピリン喘息はひらめき電球
看護師が注意する点があるので
ちょっと書きますパンチ!