脈を触れる場所経皮的ペーシングって治療があります今働いてる病院では血管経由の一時ぺーシングができるので実際はまだ使ったことはないですパッドをぺたっと胸に貼って電気を流して心臓の働きを助けますこの時にちゃんと働いてるか脈拍を確認するのですが頸動脈だと電気の影響でピクつきを脈拍と勘違いするので脈は胸から離れた場所で確認するらしいです
1%のリスク例えば『この治療には出血のリスクがあります』とか本には治療に関するイロイロな副作用やリスクについてよく書いていますしかし何%の確率で発生するのか書いている本は少ないですでもよく調べると研究している人がいて『何%の確率でナンナンが発生する』とかあります確率が高いと注意しないとヤバいなと対処すれば良いですが…確率が低い場合は無視すれば良いのか?安易に考えればいいのか?迷いますこの場合は命に関わる重大なリスクかどうか判断すればいいと思います例えば抗生剤の投与でアナフィラキシーショックを起こした患者さんをみたことはありませんおそらく確率的には低いのでしょうでもショックを起こしたら命に関わるため観察が必要になってくるのだと思います少ないリスクにかけることは大切なことだと思います
下肢挙上血圧が低い下肢挙上して血圧低い→下肢挙上『下肢挙上して血圧は上がるのか?』本で調べると効果ある効果ないと様々でした一番大事なのは血圧低下の原因だと思います血圧が低いっていっても心不全で起坐呼吸で血圧低下している時に下肢挙上するのは矛盾しているような…個人的には下肢挙上はしませんでも血管迷走神経反射の失神では使ってみようかな~とも思っています