経皮的ペーシングって治療があります


今働いてる病院では血管経由の一時ぺーシングができるのでニコニコ
実際はまだ使ったことはないです


パッドをぺたっと胸に貼って電気ひらめき電球を流して心臓の働きを助けますアップ



この時にちゃんと働いてるか脈拍を確認するのですが
頸動脈だと電気の影響で
ピクつきを脈拍と勘違いするので


脈は胸から離れた場所で確認するらしいですパンチ!




例えば
『この治療には出血のリスクがあります』
とか

本には治療に関するイロイロな副作用やリスクについてよく書いていますメモ


しかし
何%の確率で発生するのか書いている本は少ないですダウン



でもよく調べると研究している人がいて
『何%の確率でナンナンが発生する』
とかあります

確率が高いと注意しないとヤバいなあせると対処すれば良いですが…

確率が低いダウン場合は無視すれば良いのか?安易に考えればいいのか?迷います



この場合は命に関わる重大なリスクかどうか判断すればいいと思いますひらめき電球


例えば抗生剤の投与でアナフィラキシーショックを起こした患者さんをみたことはありませんニコニコ

おそらく確率的には低いのでしょう


でもショックを起こしたら命に関わるため観察が必要になってくるのだと思います


少ないリスクにかけることは大切なことだと思いますパンチ!


血圧が低いダウン


下肢挙上して!!



血圧低い→下肢挙上


『下肢挙上して血圧は上がるのか?』



本で調べると
効果あるメモ
効果ないメモと様々でした汗


一番大事なのは血圧低下の原因だと思いますパンチ!


血圧が低いっていっても
心不全で起坐呼吸で血圧低下している時にダウン
下肢挙上するのは矛盾しているような…あせる




個人的には下肢挙上はしませんニコニコ


でも血管迷走神経反射の失神では使ってみようかな~にひひ
とも思っています