臨床で働いていると血をよく見ますあせる


採血や
創からの出血だったり
ドレーンの排液だったり
血尿だったり
吐血だったり…
イロイロな場面で見ますショック!


量も大切ですが色の観察も重要でビックリマーク

量は測定すればわかりますが色はわかりにくいですショック!

色は赤なんですが
赤にもイロイロあって
病院で写真つきのツールがあれば共有しやすい情報となると思いますパンチ!


でも働いてる病院ではツールがないので記録に残すときに表現に困りますし汗

各個人での差や表現もバラバラになってしまいます汗

なんで情報の質はかなり落ちますね汗







何かあった時は………予測できます…。






他にも尿や痰や皮膚の色だったり
色の観察って重要!!なんですが
みんな好き勝手やってます…汗




不安定な頻拍に対しての治療ですパンチ!

ポイントとしてはひらめき電球

同期ボタンを押して
マーカーの位置をR波に合っているか確認しますメモ
R波に合わせてショックを与えるので
T波が大きいと機械がR波と勘違いしてショックを与えてしまいダウン
RonTで心室細動に移行する危険性がありますショック!あせる
R波が大きい誘導を探しましょうメモ



また不幸にも
心室細動に移行した場合に
同期ボタンがONになっていると
めちゃくちゃな波形の心室細動なのに
機械がR波を探そうとして
除細動ができないです汗

同期ボタンの解除を忘れずに~パンチ!




除細動器など緊急で使う道具はもともとシンプルに設計されています。

なので使いやすいですが、
使い方を間違えると上手く作動しません。

「あれっ機械の調子が悪い~あせる

と言う前に機械を自分が正しく使っているか確認ですメモ

機械のエラーより人間のエラーが多いはずショック!

どっちにしろ機械を作ったのは人間ですからね…。




乳酸リンゲル液(ラクテックなど)
はよく使う輸液製剤です。

脱水や出血の際に細胞外液を補うために投与しますパンチ!


例えば1000mlを投与したときに血管内には25%程度しか残りませんメモ

つまり250mlだけですショック!
残りは間質液となりますショック!



そうなると500mlの出血を補うためには
乳酸リンゲル液2000mlの投与が必要ってことになります。


想像したより多量の輸液を要します。

よく使う輸液製剤ですが調べると知らなかったことがたくさんありますねあせる