インスリンとKインスリンは糖を細胞内に取り込む際にカリウムも細胞内に取り込む作用がありますその作用を高K血症の治療に利用します逆にDKA(糖尿病ケトアシドーシス)などでインスリンを静注する治療では低K血症に注意しなければいけませんそれにDKAの患者さんは脱水のため大量輸液を投与するので同じルートからのインスリン投与は後押しされて過剰投与にならないか心配ですね低血糖も恐いですから
空気をつかまえる中心静脈カテーテルで恐いのは空気塞栓混入したエアが血管に入って肺につまってしまう…対処として患者さんの体を左向きに向けて右心を上にすることで空気をトラップし肺に流れるのを防ぐ……効果あるかな?って感じです
上下→横の関係上下関係を求める人がいる…ガッカリします横の関係や連携が大切なのにー上下の関係からは何も生まれないです部活じゃないんだから逆らうと「水飲ませない」と言われるのかなそんな僕たちが看ている患者さんの身体は乾いてますけどもしくは水浸し昔からあったナラワシ?ってあると思いますけど…もうそろそろやめたいです