猫のノドを触ると
ゴロゴロしていて(機嫌がいいとき?)
その感触が
透析患者さんのシャントの拍動スリルに似ている

雪を握った感触が
気胸の患者さんの皮下気腫を触った時に似ている

むかし
「スリルって何?」
って聞かれた時に
「猫のノドを触るとゴロゴロする感じです」
と答えたら
「わからない猫のノド触ったことないから」
と言われました

…
確かに猫のノドや雪を触ったことない人もいると思います

医学では実際あるものに例えることがあり
コーヒー色みたいに例えられたりします。
実際に猫や雪に似ているか問われるとびみょ~です

例えるなら猫と雪かなって感じです。
新人のころは担当ではないのに
皮下気腫がある患者さんがいると触りに行ってました。
実際に触診するのがベターです。
ひどい皮下気腫だと顔でも触知でき顔が腫れます

しかし
「コーヒー色って何?私コーヒー飲まないからわからない」と言われたらさすがに
絶句です。