心肺蘇生中に過換気を見ると焦ってるなーと思いますニコニコ



べつに焦ってるのは仕方ないことですあせる



でも過換気はダメですパンチ!



過換気

胸腔内圧の上昇

静脈還流量の減少

心拍出量の低下



明らかに多いと
「もっと少なくしてください」
と介入しますが

「なんで?」
みたいな感じですダウン


説明するヒマはないし
やはり一次救命処置の知識はないと…汗




絶食などで
栄養を患者さんに与えないと
腸管のバリア機能が破綻し
腸内細菌が腸粘膜を通して侵入→敗血症を引き起こしますメモ


なので
可能ならば早期の経腸栄養が望まれますひらめき電球



看護師には偏見や思いこみってのがあってダウン

新人のころは
「何日か食事いかなくても大丈夫」

「重症なのに食事どころじゃないでしょうが!」

と根拠もないのに決めつけていましたあせる



しかし今では
「重症だからこそ早めに手を打たないと!」
考えを改めました。



しかし
経腸栄養を早期に始めても
効果がわかるものではないので汗

目に見えない問題に弱い…汗

そこらへんは勉強でフォローしないとダメですねパンチ!




猫のノドを触ると
ゴロゴロしていて(機嫌がいいとき?)
その感触が
透析患者さんのシャントの拍動スリルに似ているメモ

雪を握った感触が
気胸の患者さんの皮下気腫を触った時に似ているメモ



むかし

「スリルって何?」
って聞かれた時に

「猫のノドを触るとゴロゴロする感じです」
と答えたら

「わからない猫のノド触ったことないから」
と言われました汗


確かに猫のノドや雪を触ったことない人もいると思いますあせる


医学では実際あるものに例えることがあり
コーヒー色みたいに例えられたりします。


実際に猫や雪に似ているか問われるとびみょ~ですにひひ
例えるなら猫と雪かなって感じです。


新人のころは担当ではないのに
皮下気腫がある患者さんがいると触りに行ってました。

実際に触診するのがベターです。


ひどい皮下気腫だと顔でも触知でき顔が腫れますショック!


しかし
「コーヒー色って何?私コーヒー飲まないからわからない」と言われたらさすがに



絶句です。