例えば
『この治療には出血のリスクがあります』
とか
本には治療に関するイロイロな副作用やリスクについてよく書いています

しかし
何%の確率で発生するのか書いている本は少ないです

でもよく調べると研究している人がいて
『何%の確率でナンナンが発生する』
とかあります
確率が高いと注意しないとヤバいな
と対処すれば良いですが…確率が低い
場合は無視すれば良いのか?安易に考えればいいのか?迷いますこの場合は命に関わる重大なリスクかどうか判断すればいいと思います

例えば抗生剤の投与でアナフィラキシーショックを起こした患者さんをみたことはありません

おそらく確率的には低いのでしょう
でもショックを起こしたら命に関わるため観察が必要になってくるのだと思います
少ないリスクにかけることは大切なことだと思います
