「熱はまだありますか?」
よく患者さんの家族から質問される。
正直に
「下がりましたよ」
「まだ高いですね」
と答えるだけだが
その一方で
(この患者さんは熱より血圧の方が問題なのに…)
と思う。
おそらく
発熱という症状はほとんどの人が経験したことのある症状で辛い症状だと知っている。
だから家族としてはその辛い症状が緩和されたか知りたいのかもしれない。
しかし高熱でない限り生命には関わらないので発熱 という症状自体は無視する。
素人の考えだなと思う一方で家族や患者さんは素人で「熱がありますか?」という言葉は不安や疑問のあらわれでそれを無視してはいけない。
何かしらの形で介入するべき。
氷枕を持って行ったり。
症状や状態について説明したり。
患者さんや家族さんはそれで良い。
しかし看護師でクーリングや解熱薬を乱用する人もいる……。
閉鎖式輸液回路
(クローズドシステム)
の三方活栓にルートをつなぐ時は
ねじ込むようにしてつなぐ。
このねじ込み方が斜めになったりかみ合わないと輸液が滴下せず流れないことをよく経験する。
再度正しくねじ込むと流れ始める。
ねじ込み方次第では空気が混入しながら輸液が流れることも見たことがある。(もともとルート内に空気があったのかもしれな い…)
どちらにせよ
一つ一つの作業を確実にこなす慎重な姿勢がこういったミスを防ぐ。
(クローズドシステム)
の三方活栓にルートをつなぐ時は
ねじ込むようにしてつなぐ。
このねじ込み方が斜めになったりかみ合わないと輸液が滴下せず流れないことをよく経験する。
再度正しくねじ込むと流れ始める。
ねじ込み方次第では空気が混入しながら輸液が流れることも見たことがある。(もともとルート内に空気があったのかもしれな い…)
どちらにせよ
一つ一つの作業を確実にこなす慎重な姿勢がこういったミスを防ぐ。