閉鎖式輸液回路
(クローズドシステム)
の三方活栓にルートをつなぐ時は
ねじ込むようにしてつなぐ。

このねじ込み方が斜めになったりかみ合わないと輸液が滴下せず流れないことをよく経験する。

再度正しくねじ込むと流れ始める。

ねじ込み方次第では空気が混入しながら輸液が流れることも見たことがある。(もともとルート内に空気があったのかもしれない…)

どちらにせよ
一つ一つの作業を確実にこなす慎重な姿勢がこういったミスを防ぐ。