実は流産してました。私の妊活、事件が起こり過ぎる件。(完結) -6ページ目

実は流産してました。私の妊活、事件が起こり過ぎる件。(完結)

夫は海外単身赴任、私は39歳、仕事復帰までの期限もありましたが、2013年10月まさかの一発妊娠

しかし、10週で稽留流産
一度は諦めようと思いましたが、自分の体を信じて、またがんばろうと思っています。

なのに、いろいろ事件が起きるんです、私の妊活。

私のネガティブなブログにたくさんのいいねをありがとうございます。



心拍確認できて、お腹の中で生きている命に涙した翌日から丸二日つわりも眠気も全くなくて、また絶望的な気持ちになっていました。



半日ないことはあったけど、丸二日もスッキリさわやか。
梅干しも炭酸も欲しないし、
息がこもってできなかったマスクも平気。



検索しまくったり、
息子の妊娠記録と比べたり、
つわりがなくなったと思ったら流産してたという友人の言葉がリフレインしたり、
自分の流産のときもつわりが全くなかったなと思い出したり、、、。



なんとなく気持ち悪いと思い込んだり、
わざと気持ち悪いことを考えたり、
歯ブラシを奥まで突っ込んでみたり。
生きた心地がせず、仕事も上の空。




前回の心拍確認のとき、次回は2週間後と言われ、


前回流産しているので心配で仕方がない。不安になったら一週間後に来てもいいですか?と聞いたら、


医者は、ものすごい嫌そうな顔をして、内診が刺激になってよくないこともあるからと適当に断ってきた。



想定内の返答だったけど、
もしあのとき医者が、不安になったらいつでも来ていいよって言ってくれたら、それだけで今ほど不安にならなかったかもしれない。
実際行くかどうかは別にして。


不安になったらみてくれるって思えるだけで心強い。
つわりがないっていう理由だけで、受診したら嫌な顔されるから行っちゃいけないと思うと逃げ場がない。




元気に生まれてくるまではさまざまな不安がつきまとうのはわかっていますが、せめて流産の恐怖からは解放されたいものです。



そして、妊娠できたことを喜びたい。
生まれてくる日を楽しみにしたい。