実は流産してました。私の妊活、事件が起こり過ぎる件。(完結) -7ページ目

実は流産してました。私の妊活、事件が起こり過ぎる件。(完結)

夫は海外単身赴任、私は39歳、仕事復帰までの期限もありましたが、2013年10月まさかの一発妊娠

しかし、10週で稽留流産
一度は諦めようと思いましたが、自分の体を信じて、またがんばろうと思っています。

なのに、いろいろ事件が起きるんです、私の妊活。

診察台に乗り、


手を合わせ、


目を閉じる、、、


恐る恐る片眼をうっすら開けると前回より大きな胎のうとチラチラうつる影



そして、



「コレ、心臓ですね」




という先生の声。




「胎のうが3cmくらいで、赤ちゃんは6mmくらい。」と言われ、




「6ミリは平均的な大きさですか?」



震える声で聞いた。




平均だし、順調に育ってると言われたけど、少し小さいようで、やっぱり不安は消えない。




でも、私がどんなに不安な時も、
お腹の中で成長を続け、
今お腹の中で生きているんだと思ったら、涙がでた。



帰りの車で急にいろんな感情があふれて号泣した。
うれしい、安堵の涙ではなかった気がする。



育たなかった命、今までの不安、今ある命


なんかわからないけど、そんな気持ちがあふれて泣けた。




また2週間。不安との闘い。
1日が過ぎるのを待ち、1日ずつ積み上げるだけ。



やっぱり、まだ先のことは考えられない。
考えないようにしてる。



でも、2週間後の私は少しの安心を手に入れていますように。