実は流産してました。私の妊活、事件が起こり過ぎる件。(完結) -5ページ目

実は流産してました。私の妊活、事件が起こり過ぎる件。(完結)

夫は海外単身赴任、私は39歳、仕事復帰までの期限もありましたが、2013年10月まさかの一発妊娠

しかし、10週で稽留流産
一度は諦めようと思いましたが、自分の体を信じて、またがんばろうと思っています。

なのに、いろいろ事件が起きるんです、私の妊活。

相変わらず、嫌になるくらい些細なことで不安になり、つわりに翻弄される日々。


2週間ぶりの検診の今日も朝から終日つわりゼロ、、、。



19時の予約。
いつものように、診察台に乗り、手を合わせ、目をギュッと閉じる。



恐る恐る薄目をあけてモニターを見るよりも先に、




「わかるかな、これ頭で、、、、」と先生の声。



ハッキリと写った赤ちゃんと真ん中で動く心臓が見えた。



「あぁぁ、よかったぁぁ」
と震える声でつぶやいた。
いや、叫んでいたかもしれない。



動く手足と力強い心音を聞かせてもらったら、さっきまでの不安と安堵で、診察台の上で号泣。



2回目の心拍確認で、大きな安心を手に入れた私だけど、まだ不安。2週間後の11週の検診を乗り越えられたら、初期流産の恐怖からは解放されるかな。



妊活のモヤモヤ、イライラをぶつけるために始めたブログ。落ち込んで書けない時期もあったけど、それは今も変わっていません。



妊娠中の出来事、出産、育児についてブログで書くことはありません。



そう思うと私のこのブログも終わりに近づいてきているかもしれません・・・・。



そうであることを願い、今日は今日手にした安心と共にゆっくり眠りたいと思います。



おやすみなさい。