実は流産してました。私の妊活、事件が起こり過ぎる件。(完結) -4ページ目

実は流産してました。私の妊活、事件が起こり過ぎる件。(完結)

夫は海外単身赴任、私は39歳、仕事復帰までの期限もありましたが、2013年10月まさかの一発妊娠

しかし、10週で稽留流産
一度は諦めようと思いましたが、自分の体を信じて、またがんばろうと思っています。

なのに、いろいろ事件が起きるんです、私の妊活。

つわりがピーク期に突入するとともに、不安が徐々に減ってきたので、今日は余談を書きます。



子作りに挑むとき、いつも作戦というか、コンセプトというかがあります。



基本的に、「一球入魂、全力投球、ストレスためるくらい必死に取り組む。」



でも、9月に旦那が中国単身赴任を終えて帰国し、毎月子作りできるようになるとその情熱も継続はできず、毎月の空振りで妊活疲れも発症。



妊娠しない現実。
私に足りないのはあの頃(?)の情熱かもと考える。
体外受精まで残すチャンスは1回。
もう1度全力で子作り挑むことを決意!



最後のチャレンジ、その作戦は、
「精神論&神頼み&験担ぎ」


・忘れがちだった漢方と葉酸をしっかり飲む。

・無調整豆乳を毎日飲む。

・妊婦の友人が作ってくれたおにぎりとゆで卵を食べる。

・スマホの壁紙を木村さんにする。

・伊勢神宮で神聖なパワーを浴びる。



この伊勢神宮は、旦那の厄祓いでいったのですが、日本有数のパワースポットでもあります。


安産のお守りはあるものの、子授けのアイテムはなく、少々肩を落として、神宮を出ようとしたそのとき、ものすごい耳鳴りに襲われました。



お~、何かしら聖なる力を浴びたに違いない、と思うことにしました。
その日は着床する時期でもありました。



そんなこんなで様々な力が働き、今回の妊娠に至ったのでした。



信じるか、信じないかはあなた次第です!