独身時代の貯金額は? | 実は流産してました。私の妊活、事件が起こり過ぎる件。(完結)

実は流産してました。私の妊活、事件が起こり過ぎる件。(完結)

夫は海外単身赴任、私は39歳、仕事復帰までの期限もありましたが、2013年10月まさかの一発妊娠

しかし、10週で稽留流産
一度は諦めようと思いましたが、自分の体を信じて、またがんばろうと思っています。

なのに、いろいろ事件が起きるんです、私の妊活。

独身時代に貯めた私の貯金。




ズバリ、750万円。




多いですか?少なくはないですね。
でも、37才ですよ。約15年働いているんです。1000万円越えのイメージでは?




ま、途中で2回車を買ったり、独り暮らしを始めたりした割りには結構貯まったと思います。




幼い頃から、「結婚資金は自分で貯めなさい。一切出さない」と刷り込まれてきたので、貯金しないといけないという気持ちが強かったです。




さらに、世間的には結婚資金は結構親が出してくれ、両家に格差があると大変、みたいなことを知ると、恥ずかしい思いをしないようにとさらに貯金への気持ちが強くなりました。





目標400万円。
結婚で、200万円くらい使って、残りは結婚後の自分の備え。
できれば、500万円欲しいなぁ。




しかし、500万円を越えても結婚の予定まるでなし。もう十分なんだけど。この調子でいくと老後の資金になりそうだな(涙)。
という感じで気づいたら750万円。




貧乏性、よく言えば倹約家。趣味は貯金。増えていく通帳を見るのが好き、なんて時代もありましたな。




そして、
結婚に選んだ旦那はまあまあ訳ありな生い立ちで、結婚式は二人だけで挙げることになり(急遽私の友人が数人きてくれましたが)、かかった費用は50万円程度。




私が一人で住んでいたところでそのまま3ヶ月程度一緒に暮らし、すぐ中国へ行ってしまったので、新しい生活にかかる出費ゼロ。




そんなわけで、私は貯金700万円ほど持ったまま嫁ぐことになりました。




ところが、旦那の方は・・・。





また次にします。
面白くもないのに引っ張ってすみません。