ふざけてたってイイじゃない。コピーライターなんだもの。

ふざけてたってイイじゃない。コピーライターなんだもの。

「ゴールデンボンバー」「ギルド」「Anli Pollicino」といったヴィジュアル系バンドをメインテーマに、現役コピーライターが書き綴る、100%趣味の世界。

ようこそ!コピーライターをやっております、千京です。
名前は、“ちひろ”と読みます。本名です。

このブログは、「ゴールデンボンバー」「ギルド」「Anli Pollicino」といった
ヴィジュアル系バンドをメインテーマとした、いわゆるファンブログってやつです。

せっかくライターをやってるなら、その経験を趣味にも活かしちゃえ!と、
『金爆妄想シリーズ』『ギルドソールドアウト企画』『ライブレポ』などを随時UP!

目指すは、新規さんにも優しい、誰もが分け隔てなくV系を愛せる世界。
そして金爆のさらなる躍進と、ギルド&アンリの大きいハコでのソールドアウト。

金爆・ギルド・アンリを愛してやまない皆さま、仲良くしてください。

※ツイッターID:kirikyan_cojp リプをくだされば必ずフォロバします!
Amebaでブログを始めよう!

 

■注目ポイント第3位

 

 

喜矢武さんのちんまり感。

 

 

 

 

 

 

研二さんのほうが多少前にいるとは言え、

 

喜矢武さんコンパクトサイズすぎやしないか。

 

 

ただ、なんだろうね。

 

キャンギャは大好物だよね、このサイズ感。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■注目ポイント第2位

 

 

研二さんの腹斜筋まわり。

 

 

 

 

 

 

ガチアスリートすぎて、尊敬の念しかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■注目ポイント第1位

 

 

喜矢武さんの無意識 萌えそで。

 

 

 

 

 

 

キャンギャなら、見落とせないポイント。

 

 

おそらく、狙ってやってはいないはず。

 

自然にこうなってるとか、もう最高かよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

※ちなみに……

 

 忘れられているかもですが、私はキャンギャです。

 

 限りなくキリッシャーに近いキャンギャです。

 

 

 

 

 

 

 

気づいたら、時代は平成から令和に!!

 

 

 

 

 

 

 

 

10連休が心の余裕を生んだのか、

 

改元のフェスティバル感がそうさせるのか、

 

区切りの意味でも

 

ブログを上げておきたいと思いました。

 

めちゃめちゃ久々だ……。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

私はウタヒロさんと同い年なので

 

生まれは昭和なのですが、

 

物心ついたときはすでに平成でした。

 

 

 

 

 

 

思い返してみれば、

 

私のなかで第一次V系ウェーブは

 

平成10年頃から5~6年間、

 

第二次V系ウェーブは

 

平成22年頃から今なお継続中。

 

 

 

 

 

この第二次V系ウェーブをつくったのは、

 

まぎれもまくゴールデンボンバーさんですね。

 

 

 

 

過去にもこのブログに書いたことがありますが、

 

たまたま行った何かの対バンでボンバーさんを見て、

 

数ヶ月?数年?の時を経て

 

研二さん加入後のボンバーさんをTVで発見。

 

 

 

 

そこから金爆に夢中になり、

 

そのご縁で当時の後輩バンドだった

 

ギルドやAnliPollicinoも大好きになったわけです。

 

 

 

 

 

 

彼らを好きになったあのときには、

 

今がこんなことになっているとは

 

想像もしていませんでした。

 

良かったことも、あんまり良くないことも…ね。

 

 

 

 

ということで、私の愛する3バンドについて

 

いろいろ振り返ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ギルド】

 

 

 

こんな感じだった4人が…

 

 

 

 

 

6~7年の時を経て、こう変化しました。

 

 

 

 

 

 

まさか、こーちゃんの顔がこんな丸くなるなんて。

 

まさか、たんさんの滑舌がどんどん悪化するなんて。

 

まさか、りゅーりゅーに大人の色気が出るなんて。

 

 

 

 

 

そして何より、

 

まさか、活休(?)するなんて。

 

まさか、りゅーりゅーが卒業するなんて。

 

まさか、りゅーりゅーが復帰するなんて。

 

まさか、活休が終了するなんて。

 

まさか、ひれさんが脱退するなんて。

 

まさか、タカシくんが加入するなんて。

 

まさか、ユークリを辞めるなんて。

 

 

 

 

 

 

武道館に一番近いヴィジュアル系だと

 

確信していたタイミングでの活休発表。

 

 

 

抜けたり、戻ったり、また抜けたりと、

 

いろいろあって心乱されることも

 

多かったバンドですが、

 

結果的に良かったと思っています、今は。

 

 

 

 

 

というか、もうついていくしかない。

 

ギルドに限らずですが、

 

バンドは、いつ、どうなるかわからないもの。

 

だからこそ、あんまり深く考えず、

 

今を楽しむしかないのだと思います。

 

 

 

 

 

令和(安明)時代のギルドに期待。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【AnliPollicino(改/極東ロマンス)】

 

 

 

こんな感じだった5人が…

 

 

 

 

 

メンバーもバンド名もいろいろ変わって、

 

6~7年の時を経て、こういう形態になりました。

 

 

 

 

 

 

まさか、たっくんにツノが生えて、また抜けるなんて。

 

まさか、よーくんがヤカラだったなんて。

 

まさか、シンディーがこんなに笑う人だったなんて。

 

 

 

 

 

そして何より、

 

まさか、マサさんが突然脱退するなんて。

 

まさか、キヨさんまで突然脱退するなんて。

 

まさか、AnliPollicinoが終わるなんて。

 

まさか、新バンドになっているなんて。

 

 

 

 

 

脱退の件は、2名ともに本当に突然でした。

 

よって、Anli終了のお知らせも突然で。

 

 

Anliは、この先もずっと消えないバンドだと思ってた。

 

一緒に年をとれると思ってた。

 

 

私の生活の一部になっていた存在だったからこそ、

 

ショックは大きなものでした。

 

 

 

バンドというのは本当に不安定で、

 

状態を保つことは本当に難しく、

 

今の状態があるのは奇跡なんだなと。

 

 

 

 

 

そんなこんなでいろいろありましたが、

 

残った元Anli3名に2名を加えて、新バンド発足!

 

 

まだあまり実態が見えていないので

 

何とも言えないのですが、

 

残った3人が一緒に再始動してくれたのは

 

個人的にはとても嬉しいです。

 

 

 

 

 

AnliPollicino改め、極東ロマンス。

 

彼らにも、もはやついていくしかない。

 

 

 

Anliの5人が好きだったから、

 

(たぶん)その頃の意志を持って

 

新たに進もうとする3人と一緒に歩むしか

 

私に選択肢はないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ゴールデンボンバー】

 

 

 

こんな感じだった4人が…

 

 

 

 

 

8~9年の時を経て、こう変わりました……

 

 

 

 

 

……ん?

 

上の2バンドに比べたら、ほとんど変わってなくない??

 

 

 

 

 

 

ウタヒロさんに関しては

 

プライベートでの変化はあったようですが、

 

ウマぐあいには変化なし。

 

鬼龍院さんの頭の大きさに変化なし。

 

喜矢武さんの毛量に変化なし。

 

研二さんの変態どあいに変化なし。

 

 

 

 

 

しいて“まさか”を挙げるならば、

 

この知名度の高さくらいですかね??

 

 

こんな有名になるなんて、

 

鬼龍院さんもどこまで予測していたのだろう。

 

 

 

 

 

マイナーバンドだった頃から

 

おめでたい空気感のバンドだとは思っていましたが、

 

2019年、まさか国家レベルのおめでたさを出すとは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金爆、ギルド、AnliPollicino。

 

間違いなく、私の平成を彩ってくれた3バンドです。

 

 

始まったばかりの令和時代、

 

どんな歴史が生まれてくるのでしょう。

 

できたら、嬉しい“まさか”が良いなぁー。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日6月17日(土)!

 

 

 

行って参りました、

 

今年のFC限定ツアー初日、

 

MUKASHINO KINBAKU

 

@千葉県 市原市市民会館!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事の関係上

 

参戦できるのはこの日だけだったので

 

市原1本で申し込んだところ

 

無事にチケットが獲れたという。

 

いやー、ラッキーだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも席も、9列目という!

 

4年前に参戦した

 

裸の王様ツアー@宇都宮

 

以来の良席ではないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

ワクワクしつつも、

 

第一の心配は

 

交通事情だったり

 

したんですよね。

 

 

 

 

 

市原市市民会館は「五井駅」より

 

バスで15分くらいの場所にあります。

 

 

 

HPを見てみると、

 

駅からのバスは1時間に3~4本。

 

 

20~30分あくこともあり、

 

1本逃すと大きくないか??と。

 

 

 

 

市原市市民会館のキャパは

 

1600名ほど。

 

 

早い時間から物販があるので

 

全員が同じ時間に動かないにしても、

 

1回でバスに乗れなかったら

 

けっこう痛手ではないかと

 

懸念していたのでした。

 

 

 

 

 

開場時刻は16時30分、

 

開演時刻は17時。

 

 

物販に行く予定はなかったので、

 

15時50分くらいに「五井駅」に着き、

 

16時過ぎのバスに乗れたらいいな

 

という予定でした。

 

 

 

 

 

で、実際、15時50分過ぎに

 

バス停に到着したところ、

 

案の定 めっちゃ行列!

 

100人くらい並んでたかな。

 

 

 

これは乗れないかもな、

 

まあ次でも間に合うかと

 

半ばあきらめていたのですが、

 

ギリッギリで乗車できるという奇跡。

 

 

ほっと一安心でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、本当のピンチは

 

会場に到着してからでした。

 

 

 

もう一つの懸念事項、

 

その名も「トイレ不足問題」!!

 

 

 

トイレ数に対して女性客が多すぎる!

 

まあ仕方ないし、

 

想定はしていたのですが、

 

開演まで30分をきって、

 

並んでいるギャたち

 

全員ソワソワ(笑)!

 

 

 

結局、30分ほど並んで済ませ、

 

スタート10分前の16時50分頃に

 

会場に入ることができました。

 

 

ふー、危なかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…と、少々前置きが長くなりましたが、

 

ここから本編のレポに入りましょう。

 

 

 

 

 

今回のツアー、

 

ネタバレOKなのは演劇部分のみ。

 

 

ネタバレOKと

 

公認されているとはいえ、

 

あんまり知りたくないなーと

 

いう方もいらっしゃるかと

 

思いますので、

 

ここから先は「知ってOK!」な方

 

のみご覧いただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい!

 

 

では演劇部分のネタバレレポを

 

お送りしたいと思います。

 

 

 

 

 

まず、今回の演劇は、

 

かつての12ヶ月連続ワンマンの頃?

 

あの時代の名作の一つ

 

「僕達の性人式」の再演でした。

 

 

 

 

 

 

劇中の曲は

 

(1) 愛してると言えなくて 

(2)ごめんね、愛してる 

(3)SAY NO 

(4)万の夜をこえて

 

という、特に(2)以降は

 

最近のライブでは

 

なかなか聞けないラインナップ!

 

 

 

 

個人的に「ごめんね、愛してる 」は

 
 
すごく嬉しかったです。

 

 

 

 

なんでしょうね、

 

この曲のそこはかとなく漂う

 

悲しさ、愛しさ、なつかしさ!

 

 

めちゃくちゃ良い曲なんだけど、

 

大衆向きでは無さそうな、

 

自分だけが見つけた大切な曲感!

 

 

 

「ごめんね、愛してる 」を

 

再び聞けただけで、

 

今日来た価値はあると

 

思えたほどでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、演劇の中身なんですがね…

 

ふぁっ!!!???

 

 

 

キリキャン濃いね!!

 

絡みが激しいね!!

 

もはやファンサービスだね!!

 

 

 

キリキャン信者のわたしでも

 

そこまでやるかと思えるほどの

 

二人の密着ぶりに

 

いろんな意味で固まりました。

 

 

 

これは良い、ほんと良い。

 

これこそ、キリキャン信者が

 

求め続けてきたキリキャン愛である!

 

 

 

 

 

 

あ、そうだそうだ、

 

興奮のあまり忘れてましたが、

 

「性人式」のあらすじを

 

説明しないとですね。

 

 

 

 

 

 

▼あらすじ、はじまりはじまり~

 

 

中学の卒業式、

 

もともと男の子が好きだった

 

鬼龍院翔は、

 

同級生の喜矢武豊に

 

「制服の第二ボタンがほしい」と

 

告白をする。

 

 

 

しかしフツウの男の子の喜矢武くんは

 

「気持ち悪い!」と言い放ち、

 

立ち去ってしまう。

 

 

 

 

 

そのまま数年がたち、

 

成人式を迎える年になった。

 

 

 

ウワサによると

 

喜矢武くんは親の都合で

 

外国に住んでいるらしい。

 

 

しかし成人式には

 

帰ってくると。

 

 

 

卒業式で気まずい別れが

 

あったものの、

 

鬼龍院くんは

 

喜矢武くんに再会できることを

 

密かに楽しみにしていた。

 

 

 

 

 

成人式当日、

 

最初に出会った同級生

 

歌広場くん(東大医学部在学)に

 

「喜矢武くんに会った?」と

 

聞いてみると、

 

「会ったよ!でもアメリカ帰りって感じで…」

 

と言葉を濁される。

 

 

 

 

そこにアメリカナイズされた

 

喜矢武くんが登場。

 

 

異常にフレンドリーで、

 

二人の身体のあちこちを

 

触りまくってくる。

 

 

それに怒った歌広場くんが

 

「非常識だ!」と言うと、

 

なんと喜矢武くん、

 

アメリカで男に目覚めて

 

しまったのだと打ち明ける。

 

 

 

驚きながらも

 

ちょっと嬉しい鬼龍院くん。

 

 

しかし

 

喜矢武くんがゲイだということが

 

同級生にバレて

 

場の空気は重くなってしまった。

 

 

 

若干 自暴自棄になった喜矢武くんは

 

お酒を煽るように飲む。

 

 

しかしよく考えれば、

 

喜矢武くんは3月生まれ。

 

 

成人式の1月は、まだ未成年なのだ。

 

 

 

「まずいよ!」と

 

鬼龍院くんが騒いでいたら、

 

「オカマの喜矢武くんに何かされた?」

 

とからかってくる歌広場くん。

 

 

キレた鬼龍院くんは

 

喜矢武くんにキスをし、

 

そのまま喜矢武くんの

 

手を引っ張って、

 

会場から走り去ってしまう。

 

 

 

 

 

はたから見れば

 

気まずさの絶頂だが、

 

二人には妙な解放感があった。

 

 

笑いながら会話するなかで、

 

実はまだ童貞なんだと

 

告白する鬼龍院くん。

 

 

喜矢武くんはどうなのかと

 

聞こうとしていたところ、

 

見回りの警察官に職質される。

 

※警官研二さん登場。

 

 

 

「キミ、お酒のんでるね?身分証明書ある?」

 

と問われ、

 

思わず警官を殴ってしまう喜矢武くん。

 

※警官研二さん出番終了。

 

 

 

走って逃げるものの、

 

パトカーの音が迫ってくる。

 

 

「どうしよう!どこか店に入ろう!」と

 

焦って周りを見渡すも、

 

そこは何とホテル街。

 

 

ホテルに入るしかない!と、

 

近くにあったホテルオータムへ

 

入ることにした。

 

 

 

 

 

走り回ったからと

 

シャワーをあびる、喜矢武くん。

 

次に鬼龍院くんも。

 

 

先にあがった喜矢武くんが

 

浴室の鬼龍院くんに声をかける。

 

 

「せっかくホテルに入ったんだし、

 

成人式を迎えてもアレなのは

 

ちょっと恥ずかしいし、

 

この際 どうかな??」

 

と軽いノリで。

 

 

 

それに鬼龍院くんは答える。

 

「絶対にイヤだ」と。

 

 

「早いとか遅いとかで、決めたくない。

 

そういうことは、

 

大好きな人だからという理由で

 

やりたいんだ。

 

だから、絶対にイヤだ」と。

 

 

 

そっか、と

 

荷物を持って帰ろうとする喜矢武くん。

 

 

「忘れもの、ない?」と鬼龍院くん。

 

「ないよ」と喜矢武くん。

 

「ほんとにない?」と鬼龍院くん。

 

「ないよ」と喜矢武くん。

 

 

 

「あるよ、…僕をもらってください」

 

バスタオル姿で

 

飛び出してくる鬼龍院くん!!

 

 

 

 

 

翌朝、アメリカに帰る喜矢武くんを

 

空港まで見送る鬼龍院くん。

 

 

「次、いつ会えるかな?」と問うも、

 

「なるべくはやく会えるようにする」と

 

曖昧な返事をする喜矢武くん。

 

 

 

「そっか」と答える鬼龍院くんに背を向け、

 

立ち去っていく瞬間、

 

「そうだ、きりゅーいん!」と

 

何かを投げる喜矢武くん。

 

 

 

それは、かつて中学の卒業式で

 

もらえなかった制服の第二ボタンだった。

 

 

 

「探すの、大変だったんだからな!またな!」

 

 

 

~めでたし、めでたし~

 

 

 

 

 

 

 

 

と、まあ、こんな感じ。

 

 

 

見てたときは

 

そうでもなかったけど、

 

文字に起こしてみると

 

やばいな!

 

 

鬼龍院さん、狂ってるな!

 

良い意味で!

 

 

 

「執念」とか、「執着」とか、

 

そういうじっとりした感情が

 

見え隠れする演劇だったなというのが、

 

わたしの素直な感想です。

 

 

 

ほんと良いよ、キリキャン!

 

こういうの、信者は求めてるよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

残り、9公演ですか?

 

ぜんぶ、演劇の内容を

 

変えてくるんですよね、きっと。

 

 

皆さんのネタバレが楽しみだ!