気づいたら、時代は平成から令和に!!

10連休が心の余裕を生んだのか、
改元のフェスティバル感がそうさせるのか、
区切りの意味でも
ブログを上げておきたいと思いました。
めちゃめちゃ久々だ……。。。
私はウタヒロさんと同い年なので
生まれは昭和なのですが、
物心ついたときはすでに平成でした。
思い返してみれば、
私のなかで第一次V系ウェーブは
平成10年頃から5~6年間、
第二次V系ウェーブは
平成22年頃から今なお継続中。
この第二次V系ウェーブをつくったのは、
まぎれもまくゴールデンボンバーさんですね。
過去にもこのブログに書いたことがありますが、
たまたま行った何かの対バンでボンバーさんを見て、
数ヶ月?数年?の時を経て
研二さん加入後のボンバーさんをTVで発見。
そこから金爆に夢中になり、
そのご縁で当時の後輩バンドだった
ギルドやAnliPollicinoも大好きになったわけです。
彼らを好きになったあのときには、
今がこんなことになっているとは
想像もしていませんでした。
良かったことも、あんまり良くないことも…ね。
ということで、私の愛する3バンドについて
いろいろ振り返ってみたいと思います。
【ギルド】

こんな感じだった4人が…

6~7年の時を経て、こう変化しました。
まさか、こーちゃんの顔がこんな丸くなるなんて。
まさか、たんさんの滑舌がどんどん悪化するなんて。
まさか、りゅーりゅーに大人の色気が出るなんて。
そして何より、
まさか、活休(?)するなんて。
まさか、りゅーりゅーが卒業するなんて。
まさか、りゅーりゅーが復帰するなんて。
まさか、活休が終了するなんて。
まさか、ひれさんが脱退するなんて。
まさか、タカシくんが加入するなんて。
まさか、ユークリを辞めるなんて。
武道館に一番近いヴィジュアル系だと
確信していたタイミングでの活休発表。
抜けたり、戻ったり、また抜けたりと、
いろいろあって心乱されることも
多かったバンドですが、
結果的に良かったと思っています、今は。
というか、もうついていくしかない。
ギルドに限らずですが、
バンドは、いつ、どうなるかわからないもの。
だからこそ、あんまり深く考えず、
今を楽しむしかないのだと思います。
令和(安明)時代のギルドに期待。
【AnliPollicino(改/極東ロマンス)】

こんな感じだった5人が…

メンバーもバンド名もいろいろ変わって、
6~7年の時を経て、こういう形態になりました。
まさか、たっくんにツノが生えて、また抜けるなんて。
まさか、よーくんがヤカラだったなんて。
まさか、シンディーがこんなに笑う人だったなんて。
そして何より、
まさか、マサさんが突然脱退するなんて。
まさか、キヨさんまで突然脱退するなんて。
まさか、AnliPollicinoが終わるなんて。
まさか、新バンドになっているなんて。
脱退の件は、2名ともに本当に突然でした。
よって、Anli終了のお知らせも突然で。
Anliは、この先もずっと消えないバンドだと思ってた。
一緒に年をとれると思ってた。
私の生活の一部になっていた存在だったからこそ、
ショックは大きなものでした。
バンドというのは本当に不安定で、
状態を保つことは本当に難しく、
今の状態があるのは奇跡なんだなと。
そんなこんなでいろいろありましたが、
残った元Anli3名に2名を加えて、新バンド発足!
まだあまり実態が見えていないので
何とも言えないのですが、
残った3人が一緒に再始動してくれたのは
個人的にはとても嬉しいです。
AnliPollicino改め、極東ロマンス。
彼らにも、もはやついていくしかない。
Anliの5人が好きだったから、
(たぶん)その頃の意志を持って
新たに進もうとする3人と一緒に歩むしか
私に選択肢はないのです。
【ゴールデンボンバー】

こんな感じだった4人が…

8~9年の時を経て、こう変わりました……
……ん?
上の2バンドに比べたら、ほとんど変わってなくない??
ウタヒロさんに関しては
プライベートでの変化はあったようですが、
ウマぐあいには変化なし。
鬼龍院さんの頭の大きさに変化なし。
喜矢武さんの毛量に変化なし。
研二さんの変態どあいに変化なし。
しいて“まさか”を挙げるならば、
この知名度の高さくらいですかね??
こんな有名になるなんて、
鬼龍院さんもどこまで予測していたのだろう。
マイナーバンドだった頃から
おめでたい空気感のバンドだとは思っていましたが、
2019年、まさか国家レベルのおめでたさを出すとは。
金爆、ギルド、AnliPollicino。
間違いなく、私の平成を彩ってくれた3バンドです。
始まったばかりの令和時代、
どんな歴史が生まれてくるのでしょう。
できたら、嬉しい“まさか”が良いなぁー。