5月24日(水)に発売された
鬼龍院さんのカバーアルバム
「オニカバー90's」。
わたしも4月23日に
Zepp Diver Cityで行なわれた
ライブに参戦したのち、
アルバムのほうも
しっかり入手いたしました。
こちらのカバーアルバム、
何がすごいって
CDはもちろんなんですが、
ライブ映像が収録された
DVDが入っていること!
これは、感動がよみがえる!!
ってか、何度見返しても飽きない!!
ということで本日は、
皆さんとDVDを頭から見返し、
鬼龍院さんの魅力を
再検証していきたいと思います。
1回目は、DVDの1曲目でもある、
classさんの『夏の日の1993』から。
You Tubeにも公式動画が
上がっていますので、
合わせてご覧いただくと
わかりやすいかと思います。
では、参りましょう。
「この曲、好きだなぁ~\(^-^)/」
という鬼龍院さんの前口上で始まった
『夏の日の1993』。
わたしも好きだよ。
大学時代とか
カラオケに行ったとき、
2~3歳上の先輩が
必ず歌ってて、
最終的に
みんなで大合唱するのが
お決まりだったよ。
「ドレミファドンで、すぐ答えちゃう\(^-^)/」
っていうのも、わかる気がする。
……って、あれ。
これって、わたしのせいかな?
わたしの撮影技術のせいかな?
いつも以上に
鬼龍院さんの頭身が
狂っている気がするんだけど。
う、うん。
きっと、そう。
そうだよ。
わたしのせいだよね!
気を取り直して、
曲のほうに集中しましょう。
歌いだし
♪「まるで別人のプロポーション」
で両方のお手てを
マイクに添える鬼龍院さん。
そう少なくはない
キリショーの手マニアからすると
けっこうオイシイ瞬間!
からの、
♪「Ah~~~」で
一瞬ニャンちゅう顔を挟んでの、
♪「僕の目」で
目元に手を持っていっての、
♪「その素肌」で、
驚くほどのエイ顔!!
ぶさいくである。
いや、これは愛ですよ?
愛あるツッコミ。
むしろ、愛しかない。
そして、
次の♪「Ah~~~」では
内股。
トビウオになったときは
鬼龍院の真骨頂、
必殺、猫背のワザ。
キャパ1500近い会場でも
うちにこもる感じは変わらないのねと
思っていたら、
♪「セイエイエイラー!!」
かっこよさげじゃんか!!
……と見せかけて、
♪「こんなに一緒にいたのにー」
ピョン!ピョン!ピョン!!
今度は可愛い雰囲気で
攻めてきやがる。
なのにサビでは、
♪「ふつうなぁー!おんなたぁー!(※)」
(※注)「普通の女と」
全力で歌い上げる
かっこいい系ふたたび。
おい、鬼龍院!!!
どっちなんだよ!!!
♪「oh~~~」では
ちょっと清水ミチコさん系だが。
1番が終わりかけ、
テンションがあがった鬼龍院さんは、
♪「いきなーり」
♪「恋して」
♪「しまあったよーーー」
と、三段跳を披露。
からの、
タン!タン!タン!
右手を大旋回しながら
クルッッッ!シュタッッッ!!
♪「夏の日のきみにぃぃぃぃーーー!」
はい。
ここまでで1番が終了しました。
わずか2分足らずの時間でしたが、
ツッコミどころ……
いや、愛でポイント満載!
では、このまま2番へ参ります。
冒頭部分は
可愛い系で攻めくる戦略らしい
鬼龍院翔氏。
ただ、
♪「スキャンダラスに」
の瞬間は、
左手と右足を同時に上げる
謎の舞いを披露して、
キレイな垂直飛び。
ぴょん!
♪「宝の山だよ すべてがー」
再び、ぴょん!ぴょん!ぴょん!
って、飛びますなぁ、鬼龍院さん。
こんな身軽な30代、久々に見たわ。
ふむ。
やっぱり、『夏の日の1993』は
可愛い系で攻めてくるのか。
♪「ジェラシーさぁぁぁ」
え、急に力強い。
急に感動させられる。
二十顎……??
というツッコミはさておき、
お手てマニアからしたら
嬉しいショットふたたび。
♪「Love~ 今日からうぁ~」
で、若干ローリー氏顔になったり、
一瞬 仏顔になったり、
顔芸が忙しいなと思っていたら、
いよいよクライマックスに向かって
ラストスパート!
♪「不思議な気分に戸惑うよ~」
良い顔してるなー、ほんとに。
もう終わるぞ!
もうちょっとだぞ!!
こういうとこだと思う。
何か急に、
母性本能くすぐり顔を
するんですよね、この人(怒)!
最後の ♪「1993~」
お手てピーーーン!
無事に歌い切りまして、
笑っております。
おつかれさまでした。
はい、ここまでが
「オニカバー90's」DVD
1曲目に収録されている
『夏の日の1993』の
検証レポでした。
わかっていたけどさ、
充分に理解はしていたけどさ、
鬼龍院さんの魅力って、怖い。
可愛いの?
かっこいいの?
どっちで攻めてくるつもりなの!?














































