みなさんの将来は明るい!
TJBC おにいです。
ここ数日、記事の更新が遅れてしまいました、
その間に、読者登録が111人。
ありがとうございました。
また、アクセスも、ピークは、917件までいきまして、
記事を書かなくなったら、急降下。。。(泣)
開設1週間、ということで、上々ではないかと。
これも、みなさんのおかげです。
本当にありがとうございました。
これからも、ぼつぼつと継続していくつもりですので、
よろしくお願いします。
。。。。。。。。。。。。。。
さて、今日のテーマ、「みなさんの将来は明るい!」です。
何を急に言い出しているかと言いますと、
世の中、経済情勢も悪く、あまりパッとしないわけですが、
ココロまで小さくなることはないんじゃないの?
って、思っている次第。
アジアは、これから数十年間、成長期に入ります。
円だって、いまは高いけど、長期で見れば、円安?(のはず)。
相対的に、円安になれば、輸出系の企業業績も向上するし、
もともと、周辺環境はいいわけなので、
日本がつぶれちゃう!ってことは、ない。
地域的には、そんなに悪くない。
と確信しています。
昔、オランダがそうであったように、また、スペインがそうであったように、
小国が世界で相当の位置を占めることは、なんどもありました。
日本だって、そのひとつじゃないか?
だとすれば、
それなりに幸せな国になる道筋は、ある。
と思います。
オランダだって、スペインだって、
GDPが小さくたって、
国自体は、なくなってないし、
ほどほどの落ち着き具合で、
多少経済破綻があろうとも、
大きな目で見れば、そんなに深刻な問題ではない。
仮に、欧州が、あるいは、米国が、日本が、
経済破綻になろうとも、たかだか、10年もあれば、
新しい経済秩序は、形成されるのではないか。
数千年の単位でみれば、昔、中国もインドも、
文化的、経済的に、最大の国家地域だったわけだし、
数千年ぶりに、その時代に戻ってきただけなのかもしれない。
だとすると、
日本が、日本人が、やるべきことは何か?
って考えると、やはり、僕は、教育(文化創造)なんだと思います。
それは、流行の、(アメリカン)グローバルスタンダードを輸入する、
というものだけでなく、
日本人の、日本としての、アイデンティティーというか、
日本の強みをカッコたるものにするような方向。
いくら勉強し、世界標準を学ぼうとしても、
日本は、これからも、ガラパゴス化してゆくでしょう。
(なんといっても、国民性が、社会システムが、
経済的な要請についてこれていない。)
でも、いいじゃないですか。
もともと、日本人の国民性というのは、世界的にはかなり特殊。
資本主義っていっても、日本的な資本主義で世界にデビューしてここまで来た。
これから(アメリカン)グローバルスタンダードを入れ子んだとしても、
所詮、ジャパニーズ(アメリカン)スタンダードでしかない。
(今回は、咀嚼する力がないし、競争相手もいるから、勝ち目ないし。)
ガラパゴス、結構!
独自の進化を遂げる日本でいいのではないだろうか?
国際的な競争は、それに見合った企業が、人材が、
これからも担ってゆきます。
(日本企業の現地かされた外国人かもしれませんが(笑)。)
そこは、そういう企業努力で、なんとかするでしょう。
日本は、日本なりに、日本人らしいところで、
いままでにない(やさしい・繊細な・ナイーブな)文化を創造してゆけばよい。
Docomoがスタンダードで、Nokiaがまったく歯が立たない日本。
Facebookが発達せず、Mixiの独断場の日本。
世界に全く歯が立たない日本のIT企業の多い日本。
世界で、こんなに、やさしい・繊細な・ナイーブな文化を作れるのは、日本しかありません。
(世界の他の国は、到底、ムリ。100年以上かかってしまう。)
中国も、インドも、30年とか50年後には、日本と同じような状況に至る。
(その間、日本も、ひっぱられて、経済的には小さくなってても、それなりに、存在。)
そのときには、日本固有の独自性が、
ふたたび、世界から、また、羨ましがられ、敬意をもって受け入れられる。
いままでとはちがった雰囲気の、
新サムライジャパンが、できてるんじゃないでしょうか。
国民性は、経済の変化よりも遅れて変化しますから。。。
具体的には、いまの子供世代(0歳から10代)、
すなわち、バブルの傷がまったくなくて、質素で、素朴で、荒れていない世代、
が、成人になって、主役になったとき、そういう社会を創ってゆくのだと思います。
いまの、20代~40代というのは、その過渡期の世代なんでしょうね。
そう思えば、日本は、まだまだ、すばらしい国だし、
将来も、そんなに悪くないんだと思います。
だから、
20代~40代の方、ちょっとしんどいけど、
将来のために、がんばりましょうね。
どうやって、いまの世代を次世代に引き継ぐか?
何を継承し、何を創造しておくか?
何を破壊しておくか?
50年後の日本のために。。。
いま取り組むべき、課題については、
また、別の機会に、お話をしたいと思います。
まとまりませんが、ここまでで。
では。
ここ数日、記事の更新が遅れてしまいました、
その間に、読者登録が111人。
ありがとうございました。
また、アクセスも、ピークは、917件までいきまして、
記事を書かなくなったら、急降下。。。(泣)
開設1週間、ということで、上々ではないかと。
これも、みなさんのおかげです。
本当にありがとうございました。
これからも、ぼつぼつと継続していくつもりですので、
よろしくお願いします。
。。。。。。。。。。。。。。
さて、今日のテーマ、「みなさんの将来は明るい!」です。
何を急に言い出しているかと言いますと、
世の中、経済情勢も悪く、あまりパッとしないわけですが、
ココロまで小さくなることはないんじゃないの?
って、思っている次第。
アジアは、これから数十年間、成長期に入ります。
円だって、いまは高いけど、長期で見れば、円安?(のはず)。
相対的に、円安になれば、輸出系の企業業績も向上するし、
もともと、周辺環境はいいわけなので、
日本がつぶれちゃう!ってことは、ない。
地域的には、そんなに悪くない。
と確信しています。
昔、オランダがそうであったように、また、スペインがそうであったように、
小国が世界で相当の位置を占めることは、なんどもありました。
日本だって、そのひとつじゃないか?
だとすれば、
それなりに幸せな国になる道筋は、ある。
と思います。
オランダだって、スペインだって、
GDPが小さくたって、
国自体は、なくなってないし、
ほどほどの落ち着き具合で、
多少経済破綻があろうとも、
大きな目で見れば、そんなに深刻な問題ではない。
仮に、欧州が、あるいは、米国が、日本が、
経済破綻になろうとも、たかだか、10年もあれば、
新しい経済秩序は、形成されるのではないか。
数千年の単位でみれば、昔、中国もインドも、
文化的、経済的に、最大の国家地域だったわけだし、
数千年ぶりに、その時代に戻ってきただけなのかもしれない。
だとすると、
日本が、日本人が、やるべきことは何か?
って考えると、やはり、僕は、教育(文化創造)なんだと思います。
それは、流行の、(アメリカン)グローバルスタンダードを輸入する、
というものだけでなく、
日本人の、日本としての、アイデンティティーというか、
日本の強みをカッコたるものにするような方向。
いくら勉強し、世界標準を学ぼうとしても、
日本は、これからも、ガラパゴス化してゆくでしょう。
(なんといっても、国民性が、社会システムが、
経済的な要請についてこれていない。)
でも、いいじゃないですか。
もともと、日本人の国民性というのは、世界的にはかなり特殊。
資本主義っていっても、日本的な資本主義で世界にデビューしてここまで来た。
これから(アメリカン)グローバルスタンダードを入れ子んだとしても、
所詮、ジャパニーズ(アメリカン)スタンダードでしかない。
(今回は、咀嚼する力がないし、競争相手もいるから、勝ち目ないし。)
ガラパゴス、結構!
独自の進化を遂げる日本でいいのではないだろうか?
国際的な競争は、それに見合った企業が、人材が、
これからも担ってゆきます。
(日本企業の現地かされた外国人かもしれませんが(笑)。)
そこは、そういう企業努力で、なんとかするでしょう。
日本は、日本なりに、日本人らしいところで、
いままでにない(やさしい・繊細な・ナイーブな)文化を創造してゆけばよい。
Docomoがスタンダードで、Nokiaがまったく歯が立たない日本。
Facebookが発達せず、Mixiの独断場の日本。
世界に全く歯が立たない日本のIT企業の多い日本。
世界で、こんなに、やさしい・繊細な・ナイーブな文化を作れるのは、日本しかありません。
(世界の他の国は、到底、ムリ。100年以上かかってしまう。)
中国も、インドも、30年とか50年後には、日本と同じような状況に至る。
(その間、日本も、ひっぱられて、経済的には小さくなってても、それなりに、存在。)
そのときには、日本固有の独自性が、
ふたたび、世界から、また、羨ましがられ、敬意をもって受け入れられる。
いままでとはちがった雰囲気の、
新サムライジャパンが、できてるんじゃないでしょうか。
国民性は、経済の変化よりも遅れて変化しますから。。。
具体的には、いまの子供世代(0歳から10代)、
すなわち、バブルの傷がまったくなくて、質素で、素朴で、荒れていない世代、
が、成人になって、主役になったとき、そういう社会を創ってゆくのだと思います。
いまの、20代~40代というのは、その過渡期の世代なんでしょうね。
そう思えば、日本は、まだまだ、すばらしい国だし、
将来も、そんなに悪くないんだと思います。
だから、
20代~40代の方、ちょっとしんどいけど、
将来のために、がんばりましょうね。
どうやって、いまの世代を次世代に引き継ぐか?
何を継承し、何を創造しておくか?
何を破壊しておくか?
50年後の日本のために。。。
いま取り組むべき、課題については、
また、別の機会に、お話をしたいと思います。
まとまりませんが、ここまでで。
では。
「転職力」と一発屋
TJBC ヒロです。
前回、転職力の基礎(前提条件)について書きましたが、
今回は、それらがないとどうなるの?という面にスポット当てました。
結論から言うと「一発屋」になりがちだってことです。
名前は出すことはできませんが、JPOPの世界でも、結構いますよね♪
一方で、長い期間にわたって、最前線にい続けている方々もいるわけです。
その違いは?というと、
アウトプットの出し方を方法論として確立している。
ということではないかと思います。
方法論として確立されていないと、「偶然」「運よく」「たまたま」業績が出せたり、
ヒットが出てしまうことがあるんですね。
でも、方法論として認識されていないから、何が原因で、良かったのか理解できない。
だから、異なる環境や状況でも、ひたすら同じ手法で進めて、結果、失敗となります。
で、方法論として確立するためにはどうすればいいの?ってことが気になりますよね。
それが、僕は、
「語学(母国語含む)」
(コミュニケーションできる)
「論理的思考能力」
(わかりやすく聞く、理解する、伝える)
「財務力」
(おカネ、数字についての感覚です)
が基盤に必要だと
考えています。
すべての人が、とは言いませんが。。。
それに、他にもいりいろと気になることはありますけどね。
ただ、いままでの経験からの感じでは、
これらの能力を身につけている人たちは、
アウトプットの出し方を方法論として確立している人が多いと思います。
だから、どんな環境、状況でもしっかりとしたアウトプットを出し続けられるんだと。
その結果、転職に強くなるんだと思います。
(でも、めんどうだし、難しいしなー。)
そんな感じもありますよね。
あまり、難しく考えないでいいと思いますよ。
大丈夫。
みんな、最初は、そんな能力なんて、ないんです。
では、再見。
前回、転職力の基礎(前提条件)について書きましたが、
今回は、それらがないとどうなるの?という面にスポット当てました。
結論から言うと「一発屋」になりがちだってことです。
名前は出すことはできませんが、JPOPの世界でも、結構いますよね♪
一方で、長い期間にわたって、最前線にい続けている方々もいるわけです。
その違いは?というと、
アウトプットの出し方を方法論として確立している。
ということではないかと思います。
方法論として確立されていないと、「偶然」「運よく」「たまたま」業績が出せたり、
ヒットが出てしまうことがあるんですね。
でも、方法論として認識されていないから、何が原因で、良かったのか理解できない。
だから、異なる環境や状況でも、ひたすら同じ手法で進めて、結果、失敗となります。
で、方法論として確立するためにはどうすればいいの?ってことが気になりますよね。
それが、僕は、
「語学(母国語含む)」
(コミュニケーションできる)
「論理的思考能力」
(わかりやすく聞く、理解する、伝える)
「財務力」
(おカネ、数字についての感覚です)
が基盤に必要だと
考えています。
すべての人が、とは言いませんが。。。
それに、他にもいりいろと気になることはありますけどね。
ただ、いままでの経験からの感じでは、
これらの能力を身につけている人たちは、
アウトプットの出し方を方法論として確立している人が多いと思います。
だから、どんな環境、状況でもしっかりとしたアウトプットを出し続けられるんだと。
その結果、転職に強くなるんだと思います。
(でも、めんどうだし、難しいしなー。)
そんな感じもありますよね。
あまり、難しく考えないでいいと思いますよ。
大丈夫。
みんな、最初は、そんな能力なんて、ないんです。
では、再見。
「転職」能力?について
TJBCのヒロです。
TJBCのメンバーは、結構転職を数多くこなしている人が多いです。
ヘッドハンティングされて、ステージアップのため、などその経緯は
それぞれですが。
多い人は、なんと13回!
なんでそんなに転職することができるのか?
そんな理由を今回は考えてみますね。
先ずは、僕の経験というか、感じていることを。
職種の都合上、多くの企業の方たちとお会いして、
お仕事を一緒にさせていただいたりしていますが、
誤解を恐れずに言うと、意外とみなさん「会社的」です。
この「会社的」という表現は、自分が属している企業のやり方、考え方
はしっかりと身につけていてまさに「Mr.○○会社」って感じのことです。
ところが、ゼネラルなスキルとかキャリアという側面では、必ずしも
「どこでも生きていけるゼ」って感じではないです。残念ながら・・・
どっちの生き方が正しいというわけではないと思うし、転職している方が偉いって
こともありません。
でも、僕は、「お仕事」は、会社に認めてもらうものではなくて、社会が認めて
くれるものだと思っています。
だから、どんな環境、状況でも「良い」お仕事をするために必要なスキルを
身につけたい、と考えています。
「じゃあそれは何だよ?」というと、僕は、
「語学能力」(母国語含む)、「論理的思考能力」「財務力」
ではないかと考えています(最近は「情報力」もありかな?)。
これらはあくまでも、基礎能力であって、この上に様々な個別スキルが
乗っかっていく感じです。
で、こんな基礎ができていないと、どうなるの?ってことだけど、
それは次回で。
再見。
TJBCのメンバーは、結構転職を数多くこなしている人が多いです。
ヘッドハンティングされて、ステージアップのため、などその経緯は
それぞれですが。
多い人は、なんと13回!
なんでそんなに転職することができるのか?
そんな理由を今回は考えてみますね。
先ずは、僕の経験というか、感じていることを。
職種の都合上、多くの企業の方たちとお会いして、
お仕事を一緒にさせていただいたりしていますが、
誤解を恐れずに言うと、意外とみなさん「会社的」です。
この「会社的」という表現は、自分が属している企業のやり方、考え方
はしっかりと身につけていてまさに「Mr.○○会社」って感じのことです。
ところが、ゼネラルなスキルとかキャリアという側面では、必ずしも
「どこでも生きていけるゼ」って感じではないです。残念ながら・・・
どっちの生き方が正しいというわけではないと思うし、転職している方が偉いって
こともありません。
でも、僕は、「お仕事」は、会社に認めてもらうものではなくて、社会が認めて
くれるものだと思っています。
だから、どんな環境、状況でも「良い」お仕事をするために必要なスキルを
身につけたい、と考えています。
「じゃあそれは何だよ?」というと、僕は、
「語学能力」(母国語含む)、「論理的思考能力」「財務力」
ではないかと考えています(最近は「情報力」もありかな?)。
これらはあくまでも、基礎能力であって、この上に様々な個別スキルが
乗っかっていく感じです。
で、こんな基礎ができていないと、どうなるの?ってことだけど、
それは次回で。
再見。