大敗を喫してしまいました。本日は結果と、その原因分析・今後の対策について記録します。

【本日のトレード結果】

  • ① 海外口座

    • 残高: 24,099円 ➔ 13,161円(▲10,938円)

    • 取引ロット: 0.03ロット

    • 戦績: 7勝 12敗(勝率 36.8%)

    • 平均勝ち: 1,056円 / 平均負け: 1,528円

    • リスクリワード比: 0.69

  • ② プロップファーム(1フェーズ目)

    • 残高: ▲196,837円 ➔ ▲271,390円(損失拡大)

    • 取引ロット: 0.3ロット

    • 戦績: 15勝 16敗(勝率 48.4%)

    • 平均勝ち: 14,805円 / 平均負け: 18,539円

    • リスクリワード比: 0.80

【敗因分析】

1. テクニカル要因

  • アジア時間の調整局面(値動きのノイズ)に巻き込まれ、無駄な負けを重ねてしまったこと。

2. 精神的・環境的要因(チルト状態への突入) AIとの対話を通して、脳が「チルト(デバフ状態)」に陥っていたことが判明しました。 ※ポーカー用語で、感情の乱れや疲労により脳にモヤがかかり、期待値の高い判断ができなくなってやればやるほど負ける状態のこと。

  • チルトに陥った原因(仮説):

    • 週明け(土日明け)の相場

    • 土日に発生した金銭的なプレッシャー

    • 手法・資金計画の改定(最大の要因)

3. 手法混同による判断の遅れ すでにある別のプロップ口座で「デイトレ」を同時並行で行ったため、頭の中でスキャルピングのルールとデイトレのSL/TP設定が混同。 一瞬の迷いから損切りが遅れ、方向性は合っていたものの適切な利確や撤退ができず、アジア時間の下降チャネルで損失が拡大しました。スキャルピングだけに集中・一貫していれば防げた損失でした。

【今後の対策】

  • ① 心構えのパラダイムシフト

    • 一般の仕事と異なり、トレーダーやレーサーのように「認知機能(判断力)にエラーがある日は相場に触らない」こと。

  • ② チルトテストの実施

    • アジア時間や最初の波は②のプロップ口座のみでトレードを行い、チルトの疑いを感じたら①の海外口座には一切触れない。

  • ③ 手法の一貫性を保持

    • この検証では「スキャルピング1本」に絞る。

    • 休止防止のために動かす他のプロップ口座については、別銘柄でのスイングトレードに切り替えて分離する。

負けから学び、ルールとメンタル管理を再構築して明日から仕切り直します。