東海自動車株式会社特注 東海バスオリジナル いすゞエルガ(伊豆230あ16-14) | 朝比奈武弘のトミカ収集録

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動画で紹介したトミカが所持してるのか判断できなくなってきたので管理用に掲載しており、掲載画像は全て二次利用不可。このブログはタカラトミーや各特注元とは一切関係ありません。2024年9月27日ブログタイトルをトミカ写真館から変更。六四天安門事件。


今日のトミカは2024年11月22日に発売された、「東海バスオリジナル いすゞエルガ(伊豆230あ16-14)」です。このトミカは通常品「20-12 いすゞ エルガ 都営バス」をベースにしており、東海バスオリジナルのトミカとしては第5弾となるモデルです。発売場所は東海バスの各案内所や関連施設で販売され、税込1,200円で販売されました。販売元は東海自動車株式会社、製造元は株式会社タカラトミーアーツとなっています。




トミカはベトナム製で、アクションは特に何もありません。トミカは東海バス伊東営業所所属の1614号車(伊豆230あ16-14)をモデルにしており、実車は2019年式のいすゞ2代目エルガ(2KG-LV290N2)となっています。テールランプや乗降中の電光掲示板はUV印刷で再現されており、リアガラスにはアイドリングストップバスの表記がUV印刷で再現されています。


ヘッドライトはシルバー色のタンポ印刷で再現されており、フロントパネル部の東海バスロゴマークはUV印刷で再現されています。行先シールは前後共にシールで再現されており、今回は伊東駅行きを選択しています。伊東駅行きの他にも小室山リフト行き、伊豆高原駅行き、東海バス社幕の全4種が用意されています。


車体側面のTOKAI BUS表記はUV印刷で再現されており、入口出口の表記や国土交通省標準仕様ノンステップバスステッカーがUV印刷で再現されています。側面行先電光掲示板はユーザー貼り付けのシールで再現されており、NBAステッカーや車椅子ピクトグラム等はUV印刷で再現されています。こちらのトミカは2025年2月3日より公式オンラインショップでも販売され、2019年10月にも東海バスからいすゞ2代目エルガをベースにした特注トミカが販売されました。2019年に発売されたトミカはオリジナルトミカ第3弾として販売されており、大きな違いはないがこちらはタンポ印刷でステッカーの位置が異なっています。



こちらのトミカは動画15分01秒から詳しく紹介しています。


トミカ紹介台数 0960台目