yukimaruのブログ

yukimaruのブログ

舞台、コンサ、ディズニー、お菓子・・・
好きなもの覚え書き

ずっと気になっていた、角川武蔵野ミュージアムに行ってきました。

 

 

最寄り駅の東所沢は初めて降りたのですが、アニメ推しなのかな。

構内には大きなイラストがあり、駅舎は本棚をイメージした形をしていました。

 

 

 

駅からミュージアムまでは徒歩10分ほどで、寄り道する店などは無いのですが、

舗道には様々なキャラクターがデザインされたマンホールが設置されています。

 

 

LEDマンホールも多く、夜は光るんだそうです。

 

 

マンホール通りと公園を抜けると、隈研吾さんの手による個性的な建物が現れます。

中に人がいるとは思えない、岩のような外観です。

電線がちょっとジャマですね~。

 

 

隣の水盤には奈良美智さんのオブジェ「PEACE HEAD」が微笑んでいます。

 

 

同じ敷地内にある商業施設が入った建物も面白い形をしています。

ただ、お店はあまり充実していない印象です。

 

 

ガラス張りの神社もありました。

一般的な神社のイメージとは全然違いますね。

 

 

ミュージアムの中には有名な本棚劇場の他、大小いくつかのギャラリーがあります。

今回は松本零士の企画展以外のすべてに入場できる通常パスポートを購入しました。

 

まずは銀河鉄道999EXPERIENCEを開催中のグランドギャラリーからスタートです。

感想は次回(^^♪

 

 

最近ふと思うのですが・・・

この介護生活は意外と長く続くんじゃないかなって。

 

母が緊急入院をして、「このままだと衰弱死まで3週間ほど」と言われてから、

もうすぐ10か月になろうとしています。

 

癌による潰瘍が胃の出口をふさいでしまい、わずかに液体しか通らなくなったあの時、

バイパス手術をするか、衰弱死を待つか、と言われました。

この時点ではステント留置は無理だと言われていたので、この二択だったんですね。

 

すでにせん妄がひどく、これ以上入院が長引いたら人格が戻ってこないかも

という状態の母を前に、手術してくださいとは言い出せませんでした。

かと言って、病院のベッドの上で最期をむかえるのは母の本意でない事はわかっていました。

 

悩んで悩んで、弟と話し合って、何があってもお互いに責任を感じないと決めて、

けっこうな覚悟で母を退院させて、訪問医療に切り替えたのですが・・・。

 

そんな覚悟を笑い飛ばすかのように、母はまあまあ元気にやっています。

ステント留置が成功したおかげで食事ができるようになり、

ヨタヨタしながらも自分で自分の事はだいたいできてます。

 

病気は今のところ落ち着いています。

認知症はありますが、さほど酷くはないです。

見守りは必要ですが、今すぐどうこうという事はなさそうです。

 

そうなると、意外とこのまま波はありつつも長生きできるのかなと。

もちろん嬉しいんですけど、あの覚悟を思うと拍子抜けというか何というか。

介護生活が長引くのなら、もう少し気を抜けるよう工夫しないとね、と思ったりしてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友達から、素敵なものが届きました。

ディズニーシーのお土産~☆彡

 

 

バッグに入ったアーモンドチョコは、6月にシーに行ったときには在庫切れで買えなかったものです。

このイベント柄のバッグに入ったチョコレートは、行くと必ず買っていたのですが、

ここ数年はよく在庫を切らしていて、今回もダメか~と諦めていたので嬉しいです。

 

バッグの素材がちょっとアップグレードしましたね。

ごわつきが無く、しっかりした感触になりました。

 

 

ギョーザドッグ味のパスタスナックは、SNSでよく見かけますね。

パスタスナックも行くとつい買っちゃうものの一つです。

 

きんちゃくも定番で何枚も持っていますが、ポーチ代わりに、仕分けや収納にと便利に使ってます。

岩手旅では、貴重品だけ持ちたいときのバッグ代わりにもしてました。

 

ガチャはパスがないとできないはずなのに3個も!

めっちゃ可愛い! どれも可愛い!

 

 

楕円形のチョコ缶って、多くの職場で小物入れになってますよね。

15周年の船に乗ってる絵柄、好きだったなぁ。

 

 

地味な毎日にキラキラが舞い降りた届け物でした。