ずっと気になっていた、角川武蔵野ミュージアムに行ってきました。
最寄り駅の東所沢は初めて降りたのですが、アニメ推しなのかな。
構内には大きなイラストがあり、駅舎は本棚をイメージした形をしていました。
駅からミュージアムまでは徒歩10分ほどで、寄り道する店などは無いのですが、
舗道には様々なキャラクターがデザインされたマンホールが設置されています。
LEDマンホールも多く、夜は光るんだそうです。
マンホール通りと公園を抜けると、隈研吾さんの手による個性的な建物が現れます。
中に人がいるとは思えない、岩のような外観です。
電線がちょっとジャマですね~。
隣の水盤には奈良美智さんのオブジェ「PEACE HEAD」が微笑んでいます。
同じ敷地内にある商業施設が入った建物も面白い形をしています。
ただ、お店はあまり充実していない印象です。
ガラス張りの神社もありました。
一般的な神社のイメージとは全然違いますね。
ミュージアムの中には有名な本棚劇場の他、大小いくつかのギャラリーがあります。
今回は松本零士の企画展以外のすべてに入場できる通常パスポートを購入しました。
まずは銀河鉄道999EXPERIENCEを開催中のグランドギャラリーからスタートです。
感想は次回(^^♪












