雪国の小さな楽しみ

雪国の小さな楽しみ

ブログの説明を入力しま豪雪地帯と呼ばれる街に暮らして早20年、シニア世代となり日々の暮らしと、昨年15歳で見送った愛犬との思い出、自身の終活に向けて考え巡らすいろんな事柄を書いています。

こんにちは。




前回お話したコラボが完成しました。




ご覧ください。





老松の舞台✨



娘の2段飾りの雛人形の台の上に飾りました。



老松の後ろには大きな金屏風を立て、両端には木目込人形に付いてきた油灯を立てました。



ひな台の下段を見てください。



下段の前面に梅の花が描かれています。



なんと、これが!



もう1人のコラボメンバーになります✌️



★老松のあらすじ★
「梅津」という人物の前に木守り老人と花の守り人の若者が現れ、「飛び梅」や「追い松」の話しを聞かせると消えてしまいます。
その後、里人から「飛び梅」と「追い松」にまつわる奇特な伝記を聞かされます。
夜、松の陰で眠る「梅津」の夢枕に「老松の精(神)」が現れ「序の舞」を舞い御代の繁栄と人々の長寿を祝福し、夜明けとともに姿を消します。



というわけで



梅がいますね👍



これがやりたいがために、このために!



夫が仕事に行くのを見届け、朝からゴソゴソと2階からお人形達を降ろしてきました。



あっ!ゴミの日だ!



まずはゴミを出し…



納戸にしまっていた、ひな台を和室に運びベリベリと段ボールを剥がして



あっ白手袋しなきゃ!



もう白というよりグレーですけどね…



設置!!!



2段なので



毎年出してるので



直ぐ出来ます👍



かくして



能舞台が完成しました😊



娘の雛人形は親王と三人官女の5人飾りです。



夫の実家で買ってくれました。



転勤があるので、コンパクトな方が良いね、となり、みんなで人形店に行き買ってもらいました。



コンパクトですが(今だと大きい方?)吉徳大光のものでとても素敵なものです。



しかし昔は七段飾りというと(30年以上前です)ビックリするほど高額だったのに、フリマで安く出品されているのを見てまたビックリしました🫨



七段飾りが私でも買えるようになるなんて、夢にも思わなかったです。



日頃、もう年なんだから断捨離しなきゃ!と思い夫にも物置のいらないもの捨てよう!とか、乗らない自転車は捨てたい!とか、まあいろいろ言ってましたね。



その後、フリマの七段飾りを見て買いたい!となり、7段のひな台だって、物置片付けたから置けるんじゃないか?



おいおい!
せっかく片付けたところに、そんな大きなものをぶち込むって…何を考えているの?
片付けてスッキリしたい私と、大きかろうが、なんだろうが買いたい、という私が戦って買いたい私が勝ちました✌️



夫には、やたら強く言いました。



私ね、雛人形を買いたい!フリマで見つけたから、前に売ったもののポイントがあるから、タダで買える!(それは本当)
片付けたから、全部仕舞えるし!
ひな台は物置に置けるし!



こういうときは強めに言うのが良いんです。
なんか正しいことをしているような空気感を出しました。
いや、けっして間違ってもいませんが。



前にもチラッとお話しましたが、結局7段の台は買っていません。



この7段の台が買えなかったことが、私のお人形にどハマりする要因の1つでもあります。
またいつかお話したいと思います。



お人形の世界にどハマり、沼落ち…



こんな年になってから、ブログを書いたり…



オ—クションとフリマから目が離せない日々…



まあ~ 



楽しいです!😆



改めて華やかな舞台をご覧ください✨




















今回も拙いブログを読んで頂きありがとうございます。
あちこち話しが飛んでしまいますが、お付き合いくださると嬉しいです😊



次回は三人官女か?随身?仕丁?のどれかをご紹介しますね!🙇