今日の出来事
今朝は早出で6時40分には事務所到着。
調査料金の組み換えをやるので、そのデータをいじりながら、相談や質問等のメールを考察。
2月前半中頃の調査は全体的に完了しているので、スタッフに報告等の進行を確認。
昼過ぎに、TVの企画の人が来るというので、お昼前に昼食に。
今日は鼻通りが普通になったので。
マイアミバーガーに再チャレンジ!!
開いてみた!
スナック菓子みたいな味。
タコスです。
パリパリのスナックが入っているので、その分、余計にスナック菓子のように感じます。
ナゲットが100円じゃなくなっていたのが、ショック(´д`lll)でした。
さて、この食後に、薬を飲み、この時点で、病院の薬切れ
プラス、ものすごく眠い!!!
イカンと思いつつ、ウツラウツラとしていると、TVの人が来ました。
企画段階だそうで、詐欺とストーカーの話が聞きたいとのことで、いくつかの案件を紹介しました。
(許可があるもののみ。)
取材が終わり、少し経つと、妙に喉にタンが絡むので、薬をもらいに最寄の
古畑病院へ。
待合室で、パンダが上野動物園に来るというTVを見ていると、診察室から、どこかで見た顔が
出てきました。
・・・フットボールアワーの岩尾さんでした。
看護婦さんからも「岩尾さまー」と呼ばれていたので、間違いありません。
なぜか笑いがこみ上げてきてしまい、必死でかみ殺していたので、
すみません・・・睨みつけてしまいました・・・。
顔の売れている芸能人の方は大変ですね。
少しかわいそうになるぐらい、注目されていました。
そして、今。
事務所に急いで戻ると、調査報告をDVDにするのか、しないのか?誰が連絡を受けたのか、
どうするのか??
ものすごい険悪なムード・・・。
「俺じゃないよ。」
「僕もそんな連絡受けてないです。」
「絶対、そんな連絡を僕は受けてない自信があります!」
と、こんな風に揉められるのも、T.I.U.ならでは。
たぶん、1時間後には、ワイワイどーでもいい事で盛り上がってるはずです。
というわけで、今日は整体に行ってから帰宅する予定です!
泣き上戸
”男は泣くな!”
と育てられ、
泣くものか!と生きてきたつもりが、
涙もろい、自分に気がついてしまったのは、いつのことでしょう・・・。
それこそ、TVCMで小田和正が流れただけで、ウルっとくる。
今朝も、車でTVを聞きながら、出勤していたのですが、
アニメでウルっときてしまう・・・。
(私の車はサイドブレーキを引かないと、TVが映らないようになっているのです。安全のためです。)
ちょっと前も、依頼者さんの相談を受けつつ、ウルっと来て、
イカンイカンと思いつつ・・・。
それこそ、リーサルウェポンを見ても、ウルっとくるぐらいですから、
末期症状かもしれません。
(先日、Gyoでタダで見れたので、見ていたら泣いてしまいました・・・。)
どこかバカ力なのか。
イカン、泣きそうだというところで、我慢していると、100円のボールペンが折れてしまい、
逆に怒りに震えているのかと勘違いされています。
そうではないんですね。
とても気をつけているのですが、触った・触れただけで、物に穴が開いてしまったり、
咳き込んで手をついただけで、木製のものは壊れてしまう・・・。
まさにリーサルウェポンです・・・。
ツッコミのつもりで、スタッフの頭をはたいたら、脳震盪を起してしまったことがあります・・・。
それ以来、ツッコミは禁止令が出ています。
いけませんね・・・。
気合入れすぎで、友人と握手したら、捻挫してしまいました。
それ以来、気合を入れて握手することは自制しています。
いけません。
普通にしていて傷害罪です・・・。(´д`lll)
見ている方は、面白いかもしれませんが、当事者はそれどころではありません。
あー、普通になりたい・・・。
早く人間になりたーいという感じなわけです。
結構、仕事には役立つ時があるのですが・・・。
評論家
話をすると、咳が出るのですが、それでも、仕事は待ってくれません。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
今日も日中、詰まったスケジュールをこなしていました。
そして、今日、詐欺の被害に遭われた方の相談を受け、思ったのです。
その詐欺はすでに民事訴訟があり、勝訴しています。
ところが、勝訴しただけでは、お金は戻ってきません。
そのために、強制執行(差し押さえ)という手段がありますが、相手の資産がわからなければ、
差し押さえができないのです。
こういう場合、我々、探偵屋の出番となるのですが、特に相手が詐欺師・悪質商法の場合、
資産の移転を繰り返し、事実名義が転々とされたり、事後に確認しようが無い様に隠匿してしまう
ので、なかなか見つけるのは至難の業です。
中には、これは諦めなければ・・・というものもあります。
相手が詐欺の真っ最中の場合が、もっとも資産を見つけ出すにはいい時期なんですが。
今日の相談の方はすでに判決が出ていて、時間だ経っていますから、見つけるのは難しいと言えます。
ただ、我々の調査力をもってすれば、やってみないとわからないという状況です。
こうなってくると、その訴訟を担当した弁護士の手法に、その方の相談を受けた方は批評をはじめます。
なぜ、仮差押をしてから、本訴をうたなかったのだ??
とか
債務名義をなぜ法人のみにしたのだ?
とか。
なんでもそうですが、結果のみを見て、批評するのは簡単です。
特にその結果が悪ければ、評論家は、そのプロセスの手詰まりだとか、ちょっとミスを徹底的に
突付き、いかに、評論家の方が優れているのかということを論じるのでしょう。
ところが、事実、評論される側は、もちろん結果が最善なものになるように、その時々の決断や
最適と思われる選択をしているのです。
ただ、特に相手がいることは、すべてが都合よく進むわけではないのです。
今日の相談の方は、私を含め、色々な方に相談をしたそうです。
そうする中、如何に法手続きにプロセスが甘いのかという事を説明され、手遅れだと言われる。か、
とんでもない高額な調査費用を提案されたそうです。
私の中でも、批評・評論しようとする心の部分があります。
ですが、この方に、いくつか質問をしました。
本件は仮差押がキーポイントです。
訴訟をする前に、現在進行形であった詐欺会社の口座を仮に差し押さえ、資産の移転をできないように
してから、本訴をうつという手法を、していないことを、皆さんは責め、まるで着手金を得るためだけに
訴訟をしたのではないかというぐらい、皆さんは評論したそうです。
では、そもそもの資産がほとんど無かったらどうするのでしょう。
仮差押には、保証金が必要です。だいたい、相手に請求する額の2-3割ぐらいを裁判所に納めないといけません。(余程の事がないかぎり、後で返ってきますが。いわゆる塩漬けです。)
その保証金を用意できたか?
資産を事前に調査することに了承できたか?
そして、その弁護士さんとはどのような契約で裁判を頼んだのか?
相談の方が、私の質問に答え、確信した事は、弁護士さんはその相談者さんの要望に全て答え、
限られた条件下の中、最大限の事をしていたということです。
だから、私は評論せず、相談の方に、もうひとつ質問をしました。
その弁護士の方は親身にきちんとやってくれたと思いますか?
相談の方は、「はい。」と答えました。
色々な方に、色々な意見を言われたそうなので、その意見を一つ一つ聞き、相談の方が当時、どう考えていて、弁護士の方がそれにどう答えていたかも確認しながら、話を進めました。
どうやら、相談の方の弁護士さんに対する不信感は消えたようでした。
そこから先は、仮に調査を進めるとしての調査プランとそのメリットとリスク、費用を説明しました。
(一応、私も経営者の端くれですし、調査屋なので、ちゃんと営業的なことはします、ビジネスですからね。)
これだけやるので、だいたい2-3時間ほど相談に時間を要したと思います。
一度、弁護士さんを話をしてみて下さいということで、今日の相談は終了させてもらいました。
とてもよくわかりましたと感謝して頂きましたが、ここまでは無料相談ですから、
では、是非調査をやらせてください!とか思ってしまいます。
そして、頭脳戦・心理戦も相手が詐欺師なら、少しはしますから、骨のある相手と楽しませてもらえれば!とか
不謹慎にも思ってしまいます。一種、こういう感覚は、私の病気のようなものかもしれません・・・(´□`。)
さて・・・。
結果を、後から見て、そのアラを見つけて、いろいろと批評する人がいます。
そして、それに乗じる人もいます。
特にメディアはその傾向が強いのかもしれません。
でも、もう一度落ち着いてそれぞれの立場や状況をよく考えて、その時点での選択や思いを
みることができれば、一概に批評する事が愚かにすら感じます。
批評するなかれ。
改めて、そう思いました。

