日頃より、つくば国際大学卒業後研修会の運営にご協力いただきありがとうございます。

おかげさまで、今年度は全6回の研修会に、延べ 226名 の卒業生に参加していただくことができました。

 

卒業生も増え、徐々に活気溢れる研修会となってきております。

今後とも、ご支援・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

 

また、第1期運営委員の任期満了に伴い、新しく役員を選任いたしました。

来年度はさらに研修会を発展できるよう尽力いたしますので、よろしくお願いいたします。

 

みなさまのご参加をお待ちしております!



【実施団体】
 つくば国際大学理学療法学科卒業後研修会

【目的】
 会員のキャリア形成の一助にするとともに会員相互の親睦を図り、母校と医療福祉分野の発展に寄与することを目的とする。

【事業内容】
1.講演会やセミナーの開催
  2ヵ月に1回(原則、奇数月の第2金曜日、19:30-21:00)開催 

   ※場所:つくば国際大学 第2キャンパス
2.会員の親睦交流に関する事項
3.母校の発展及び教育催事の協力援助
  卒業生の協力を得ながら、OSCE(客観的臨床能力試験)や臨床実習教育の充実など
4.その他本会の目的を達成するために必要と認めた事業

【構成】
 正会員    つくば国際大学理学療法学科の卒業生
 特別会員  つくば国際大学理学療法学科の現教職員ならびに旧教職員

【役員】
 代表      田中 亜季
 副代表     武藤 勇気        塚原 奨
 事務会計   井手 夏葵
 監査役     池田 亜津紗     小林 聖美先生

 運営委員   石田 幸代        神林 亮太

                     細谷 匠     山口 真吾
 

平成30年3月9日(金)に

第22回つくば国際大学理学療法学科卒後研修会が開催されました。

 

 

講師は、高尾 敏文 先生 で、

テーマは 「 根拠をもって患者を診る 」 でした。

 

 

脳卒中患者に対するエビデンスに基づいたリハビリや、

プログラムを立てる時の留意点などについてご講義いただきました。

 

一部ご紹介いたします。

 

 

【ステージ理論】

 

中枢神経の回復は時期によって機序が異なるため、

時期・機序に合わせたリハビリプログラムの提供が必要です。

 

 

【課題指向型アプローチ】

 

例えば歩行で説明すると・・・

歩行能力を向上させるためには、歩行練習が最も重要です。

しかし、歩行だけではなく、歩行に必要となる要素と組み合わせて行うことで、

より 歩行能力が向上する ということです。

 

ただ歩くだけになっていませんか?

もう一度日々のリハビリを振り返ってみてください。

 

 

 

 

以上、第22回研修会の報告でした。

 

 

 

次回は、平成 30年 5月 11日(金) 19:30~21:00 の開催となります。

内容は、木村剛英先生による「 二重課題について(仮) 」です。

 

8期生も参加できるようになりますので、研修会もさらに盛り上がるかと思います。

皆様の参加をお待ちしております!

 

第22回卒後研修会を開催します。

ぜひご参加ください!


日時: 平成 30年 3月 9日 (金曜日)  19時30分~20時50分
場所: つくば国際大学第2キャンパス B103
参加費: 500円


テーマ: 「 根拠をもって患者を診る~脳卒中の理学療法を中心に~ 」

つくば国際大学 医療保健学部 理学療法学科  高尾 敏文 先生

 

脳卒中患者の理学療法について、
内部障害系のリスク管理も含めた講義をしてくださる予定です!

 

 

なお、参加はつくば国際大学の卒業生のみに限定されます。


参加の可否につきましては、
入力フォームまたはメールにて、 3月5日(月)まで にご連絡ください。

(当日参加も可能です。予定が分かり次第ご連絡ください。)
 

 

●今後の予定●

※ 決まり次第ご連絡いたします。