コメントのお返事が追いつかなくてごめんなさい。
全て嬉しく読んでいます。
話を聞いてもらいにくい
小学校から高校の学校時代の自分は、
色々変だったと思うけれど、
別に非行はないし、勉強は出来て、
部活も運動部個人競技で
そこそこの成績だった。
なので、多少の小言は
言われることがあっても、
教師から侮られた経験は少なかったと思う。
子育ての中で、
学校で色々な困り事があり
成績も良くなくて、
その上で診断がある子の親をやっていて、
結構『下に見られる』経験が多くて驚く。
それを言って・やってどうするの?
どう受け止められて何が変わる予定だったの?
予定外の反応だった場合には
どうするつもりだったの?
この時間は何をどうするために集まったの?
みたいなことを、
一度も頭の中で自分なりの答えを出さずに
介入されたり、
話し合いの場に望まれたりすることが多いし、
それを伝えても
「何を言っている?」みたいな顔をされる。
特に妻だけが参加する話し合いだと
そうなりやすい。
『障害のある子、苦手がある子の親』
になると、発言が軽く扱われやすい。
突き詰めると、
自分はどれだけバカにされようと
どうでもいいのだけど、
「自分の発言を軽くしか扱わない相手と、
大切で、取り扱いに注意が必要な子どもの
話をする」のが消耗する。
何かを言っても無視される、
理由なしに却下されることが多いから。
対人の問題は、
IQ や障害だけじゃなくあるけど、
『問題行動をやっている側が
自分は困らないから
気付かずに済む・指摘されても
認識すらしないでいい』類のものが確かにある。
経験する人が少ない上に、
説明しても伝わりにくい。
結果として、子どもの問題に集中したいけど、
子どもの周囲の大人が
子どもを困らせる問題にも
労力が割かれてしまう。
2024/9/29発売

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