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  親と教師の見え方の違い

自分は、多分
子どもたちの支援者や、教師からは
親バカで、過保護だと思われやすい。

『環境さえ整えれば、この子達は伸びる。
だから、現実で何をするか
一緒に考えたいです。』
みたいな交渉をすることが多いから。

一方で、たとえば長男の今の担任の立場で、
同じ主張を聞かされたら、
「現実を分かってないなぁ。
本人にやる気がないなら無理だよ。」
と思うかも。

同じ人間でも違うのは、
当然親バカもあるだろうけど、
幼児期や調子が良い日を見ているのも大きい。

『実際に、落ち着いている時に出来ている』
のを見ているから、
落ち着いている時間を
増やせるような調整を、
大人がしませんか?と思っているし、
余裕がないことが多い
学校での子どもたちの言動からは
思いにくいだろうとも、
その状態で「出来るはずだから、
環境調整を考えましょう」が
信じられないことも薄ら分かる。

長期間・長時間の観察は
メリットでもあるのに、
内容を信じてはもらいにくい弱みとも感じる。


 
2024/9/29発売
 
 
 
 
 

 

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