【REUTERSより抜粋引用】
オバマ米大統領は11月2日、政策課題の行方は、議会での
協力者の存在に左右されると述べ、中間選挙で劣勢となって
いる民主党への投票を訴えました。
ルスの若者向けラジオ局
KPWRとのインタビュー
に応えたものです。
金融危機の最中に政権が
発足してから多くの成果を
上げてきたことを述べて、
ペースは遅いものの経済がプラス成長を回復したことや、
イラク駐留米軍の縮小、医療改革法の成立を指摘しました。
雇用の伸びが思うようなペースで進んでいないことを認め、引き
続き失業率の低下と教育改善に注力する意向を表明しました。
「全体的に過去2年間で状況は良くなった。議会に友人や協力
者がいれば、われわれは引き続き課題に取り組んでいくことがで
きる」と語りました。

