【REUTERSより抜粋引用】
米ホワイトハウスは10月28日、来月11日にソウルで行われる
米中首脳会談について、世界経済、貿易、北朝鮮、イラン、人権
問題などが議題になるとの見通しを示しました。
オバマ米大統領と中国の
胡錦濤・国家主席は、ソウ
ルで開かれる20カ国・地域
(G20)首脳会議の場で会
談する予定です。
米国政府は中国に人民元の切り上げを求めており、G20
では人民元問題が中心議題になるとみられますが、会見
したジェフリー・ベーダー米国家安全保障会議(NSC)アジア上級
部長は、人民元問題への直接の言及を避けました。
両首脳の会談は今回が7度目。同上級部長は、オバマ政権が対
中関係を重視していることの表れだと指摘しました。
「今回の会談は、オバマ大統領の就任以来21カ月間にわたって
築いてきた協力関係をさらに強化するものになる」と述べました。
