こんにちは みにーです
ブログをのぞいてくれて
ありがとうございます

今日は娘ちゃんの納骨についてです
この日は
とっても天気が良く

暑い日でした

つばの広い帽子や日傘、
ハンカチが必要なぐらい
暑く晴れ渡っていました





昨夜、娘の骨壷と過ごす最後の夜だったからなのか号泣してしまい、娘に心配かけたかも…
て思ったので、今日は泣かない!
て決めてお寺さんへ…
しっかり送り出すんだ
笑顔でまたね
て
もう心配かけないよ
早く帰ってきてね
て
何度も何度も心の中で娘に声かけをしていました。
お寺さんへは
私たち夫婦、私の両親、
旦那さんのお母さん
そして娘とで向かいました。
優しそうなご住職さん。
この日は、週末だったため私たち以外にも、法要だったり、水子供養に来られている方も何人かいらっしゃったみたいで、少してんやわんやされていましたが、どの方にもとても丁寧に対応してくださっていました。
水子供養の本堂には小さな可愛らしいお地蔵さんがいっぱい奉納されていて、子どもさん用に可愛くされていたり、オモチャやお菓子がお供えされていたり、仏花ではなく、可愛らしいお花がたくさんあって、明るい雰囲気でとにかく可愛かった
ウチの子は、納骨だったので水子本堂ではなく、子ども用の集合墓地ていうのかな?そこに入りました。
本当は、旦那さん側のお墓に入れたかったけど、そこは集合墓地で毎年全国から沢山の方が入られてるところで、宗派的に水子供養をしていないという現実があり、一緒に入れなかった…
最初はなんで?て思ったけど、宗派だし仕方ないて思うしかないし、前向きに考えるなら、知らない大人の人ばっかりのところよりかは、同じぐらいの子がいてるところの方がいいかなて。お友達たくさん出来たらいいなって夫婦で考えてここのお寺さんにしました。
それに、
宗教・宗派を問わず誰でもいいよとの事
お骨袋
納骨をお願いしたお寺さんは
自然に還すという意味で、骨壷ごとの納骨ではなく、袋に入れ替えて納骨します。
自然に還す
だから、袋の素材にも決まりがあり
自然素材のもの
綿、絹、麻などの自然から出来ているものを用意してくださいと。
柄は入っていても構いません
大きさは15×15を目安にと。
言われた通り準備

ガーゼハンカチで作成


元々正方形のハンカチだったので、そのまま縫うと変な形になるし、測りながら目立たないところでつぎはぎしたりして15×15になるようにひと針ひと針気持ちを込めて作りたかったので、ミシンは使わず全て手縫いでしました
ミシンだとすぐ終わっちゃうからね…
それに、ミシン糸てポリエステル100%みたい…
私が持ってたものが全てそうだったからそう思ったんだけど
今まで材質まで気にしたことはなかったなと。購入時は、色はもちろんだけど、薄地用、普通地用、厚地用、ニット用しか気にして見てなかったな〜と初めて気付く
文字もペンで書けば早いけど、やっぱり気持ちを込めたかったので、ひと針ひと針刺繍しました。
なので、ちょっと字が歪んでますが…
愛情は最高に盛り込んでおります





お寺さんで
骨壷から袋に入れ替えるとき、
ご住職さんがしてくださるのですが、
壷がなかなか出ず…
私たち夫婦は
あっ!行きたくなくて嫌がってるのかな
と少し苦笑いで、見守っていました

よいしょ、よいしょ
と頑張ってやっと壷が出た
壷と六角形のカバーていうのかな?
それがかなりピッタリ
で、出しにくかったみたい
骨壷のサイズも小さいこともあり…
そりゃピッタリでなきゃ中で動いてしまうのはよくないよね…と思った。
袋に入った娘を住職さんに託し
本堂でお経を上げてもらい
一人ずつお焼香
その後お墓へ移動し
納骨の儀
一度入ったら二度と出すことは出来ないので、
当日までの電話でのやり取りの際や、お寺での待合室、納骨直前と何度かその事を確認されました。
電話でのやりとりで
あっそっかー
もう出せないんだ…
もし将来的に一緒になりたいて思っても
出来ないんだな…
ていろいろ考えてしまったけど、
娘にまた帰ってきてほしいのと思って納骨を決めた経緯を思い出し、
また帰ってきてね
いってらっしゃい
と送り出しました。
送り出した後、
なんだか自分の心がすぅーと
落ち着いたような感じがしました。
パパとママは、
いつでも待ってるよ〜
