こんにちは
みにーです


















ブログをのぞいていただき
ありがとうございます
今日はいつもの内容とは違って
私のおばあちゃんの事
と、いうのも
スゴイ人だから…
先日、救急車で運ばれました…


なんでかていうと
お風呂場で意識が無かったみたい…
これだけでは
えらいこっちや!なんですが…
私のおばあちゃんは
父方の祖母で、実家で暮らしております。
大正生まれで99歳
あと数ヶ月で100歳になる
超ご長寿




年齢の割にまだしっかりしてる範囲。
少し認知症の症状が出てますが、徘徊とか、日時場所の理解、食事有無、人の名前は問題ない程度なので、本当に軽い症状。
ADL(日常生活動作)はほぼ自立。
衣類の着脱
や、身だしなみ
、トイレ
も補助や介護はいらず、一人でします。
も補助や介護はいらず、一人でします。歩行は、杖を使いますが独歩もできます。段差は少し補助がいるかな程度。
ご飯もしっかり食べる
特別食は不要。
噛み切りにくそうなら少し切っておくぐらい。
もちろん介助しなくていいし、お箸を使って食べてます
。エプロンもなしです。
。エプロンもなしです。私が臨月に入る頃に、焼肉を家族で食べに行ったんだけど、私や母以上にガッツリ満足気に食べていたよ
ただ、薬を飲み忘れたり短時間で二回分を飲む事もあります…
父が薬の管理をしているので、1日分ずつ用意してあります。なので、一度に一気に飲む事はありません。
薬の内容を聞いてると、一回分飲み忘れても、飲み過ぎても、まぁ大丈夫な内容の薬。
睡眠
もしっかりとり、
もしっかりとり、週に3日デイサービスに半日通う。
(介護保険を使いだしたのが数年前)
その他の日は、友人宅に遊びに行ったり、近くの個人院や薬局の方とおしゃべりしに行ったり、家でゆっくりすごしたり
結構、充実した日々を送ってます

介護が必要ではないので、もちろんお風呂も一人で入ってる。いつも1時間近く入っているが、その日は1時間半経つけど上がってこない…
心配した父が様子を見に行くと、浴槽内でブクブク…と溺れている感じだったそう

父と母で浴槽から引き上げる
母が現役の看護師なので
すぐに脈チェック!
脈はあり、呼吸もしているけど意識が微妙で、嘔吐しているし、それに時間が23時と深夜帯…
母の見解ではおそらく大丈夫!
だけど、母は睡眠導入剤を飲んでおり、夜中付きっきりで様子を見る事が出来ず、もし何かあったら嫌だから救急車を呼んだ。
救急車が到着して救急隊に母が申し送り。
たぶん大丈夫だろう。念の為病院へ…
父が同行し病院へ…

救急車の中でも嘔吐は続いたようだけど、少しずつ意識が戻ったようで
病院に着く頃にはハッキリ
しだしたとの事。
しだしたとの事。診察を受け
はい、大丈夫ね
帰っていいよー 


年齢も年齢だから
最低でも1日は入院するかなと思ったけど
意識がしっかりしてるし、外傷もないし、
バイタルも問題ない!って
その後、父と一緒にタクシーで帰宅
しかし、すごい生命力!
そういや、20数年前
おばあちゃんが70代中頃、ハイキングで訪れたところで転げ落ち、大腿骨骨折…それでも周りに支えながらだけど自力で帰ってきた。(まさか骨折してるとはその時思わなかったみたい…)
容態を見た母はすぐさま病院へ連れていき、入院手術をする。70代もなかなかな年齢…
大腿骨骨折は、
寝たきり原因になるんだが、
おばあちゃんは驚異の回復力で予定よりも早く退院。歩けるようになったら、いろんなところへ遊びに出かけていっていた…
やっぱりこの人は
神様に生かされてるんだなぁと改めて思った。
今現在のおばあちゃんは、救急車で運ばれた事は覚えてないみたいだけど、あいかわらず元気に過ごしております
人て、産まれるまえに、
宿命が決められてるんだって…
私の娘ちゃんはお腹の中だけの命(38週)でしたが、ウチのおばあちゃんは、どれだけの宿命を持って産まれて来たのだろう…
どんな使命で産まれてきたのだろう…
120歳までいくのかしら…
もしかして世界最高齢までいく
戦前に産まれ、戦争を経験し、戦後をたくましく生き、3人の男兄弟の子育てをし、
日々移りゆく社会に動じず
大正、昭和、平成と
その時々の時代を生きてきた
来年は新たな年号になるかと思うと
ホント凄いと思う
もし、子どもを授かる事が出来たら、
おばあちゃんみたいに生命力に溢れた元気な子を産みたいと思うし、おばあちゃんに抱っこしてもらいたいな

次こそは…
次こそは…
早くママのお腹に帰っておいでね〜
以上、おばあちゃんの生命力でした
最後まで読んでくださり
ありがとうございます