あと50ページくらいで、いつもカバンに入れて持って歩いているのに、
なぜか読む気がしなかった「神との対話(完結編)」を
昨日あることがきっかけで読み始め、
最後まで読み終えた。
「なるほどこの時期に読むようになっていたんだ」
と思うような素晴らしい記述だったので
「忘れに備える録」 として。
(ただし、私なりの解釈であることを断ります)
ウォルシュが「失敗」について神に質問するシーンがある。(p.261)
3次元の人類が何度も神からの支援に反する「失敗」を繰り返すのに、
どうして諦めずに3次元に支援に来るのかという質問に対して
神は以下のような趣旨を答えている。
・HEB (Highly Evolved Being : 高度に進化した存在 )の経験に「失敗」はない。
トライする行為や活動こそが成果(達成感)であるので、
結果に囚われる必要はない。
「楽しむためにやることすべてが、
特定の結果にならなくてはいけないか?」
・「結果思考」に陥ると、行為を始める前からとても厳しい
「成功の定義を変えてみたらどうだろう?」
「十全な目覚めの成功とは、
貴方がすでに目覚めているのに
それを知らない、あるいは受け入れていない
ことを知ることだ」
・自分自身の考え方を変える
「目覚めるとは、あなた自身を変えることではない。
自分自身の考え方を変えることだ」
「まさに今のままで十全であり、完全であり、完璧だ
と知ることだよ」
・大事なのは目的地でなく旅そのもの
「人生のどの分野の成功も
その旅の途中で生み出さなければいけないものを
生み出すことが人生の醍醐味ではない。」
「”その途中”にある愛と喜びと幸福、
そして真の自己という感覚の経験の中に
人生の醍醐味は見出される。
(喜怒哀楽ということか)
加えて、あなたがきっかけで生じる
他者の人生経験の中にも
見出される」
あくまで自分なりの解釈で要約したことをお断りします。