日中
は、や~っと春らしい気温になってきましたね~
昨晩はワインともだち
のお誕生日のカウントダウンに誘っていただき、お出かけでした
せっかくなので、少し早めに来てもらって船橋のお気に入りフレンチ
でささやかながらお祝い
させてもらっちゃいました

シェフに事前にお願いしてお誕生日サプライズ
を準備
カウントダウン前なので、ちょっぴりフライングですが…

デザートのアイス
を一口食べちゃってる写真しか撮ってなくてスミマセン
ディナーを堪能した後は、いつものワインバーへ
移動。お誕生日に開けよう
と決めていらっしゃったらしい、ブルゴーニュの某有名ドメーヌの素敵ワイン
をご一緒させていただいちゃいました。抜栓した瞬間から、それはもう素晴らしいピノ・ノワール
の香りが広がって、まるで苺畑
にいるみたい
デキャンタージュして、もう少し開かせると良いかも…
という事で、しばしデキャンタの中の美しいルビー色を鑑賞
1996年モノで、今からもう飲み頃なのだそうですが、このくらい良いランクのワイン(グランクリュだったか
プルミエクリュだったか
)になると、ぎゅっと密度がつまっている
ので、あと10年は変わらず香りと味のピークを保てるのだそうです。改めて、ワイン
ってすごい飲み物なんだと感動させていただきました
0時を過ぎて、乾杯とおめでとう
コール(?)をして、カウントダウン終了
あとは、彼の始発
の時間まで、マスター
も一緒にまったりおしゃべりして楽しい時間を過ごしました
そういえば、私のちっちゃなサプライズが吹き飛んじゃう
くらいのサプライズ
ブルゴーニュワインにとっても造詣の深い彼ですが、音楽にもとても詳しくて

今までお話したいくつかの情報
から、ソムリエのように色々とチョイスしたおすすめCD
をいただいてしまいました

しかもこんなに沢山(笑)

すごくすごくタノシミです

フーデックス
のドイツパビリオンで買ってきた「プレッツェル」
でブランチ。独特の製法で自分では作れないため、見つけると必ず買っちゃいます


お野菜と、ドイツっぽくソーセージとほうれん草のスクランブルエッグ
を添えてワンプレートにしました。リンゴ
はもちろんうさぎちゃんに
あとブロッコリーのポタージュ

プレッツェルは西ヨーロッパ発祥のパン
ですが、ワタシ的にはやっぱりドイツパンのイメージ。南ドイツだと駅前
に焼きたてプレッツェルの屋台が出ています。
日本人がビール
のおつまみなどに食べるプレッツェルのイメージからすると、結構大きいのです。屋台で売ってるのはもう2回りくらい大きかった
かも。岩塩が振ってあって、その塩味がめっちゃ美味しいのです

ラテン語の「ごほうび」が由来だとか、修道士
の腕組みの形を象っているとか、色んな説があるみたいで、こんな庶民的な食べ物なのに、ちょっぴり神秘的
また本格プレッツェルに、どこかで出会いたいです

2日午後に行ってきた「フーデックス・ジャパン・2011
」のレポート(?)の続きです
終了時間も迫ってきた
ので、イタリアパビリオンの行きたいブースだけにしぼってじっくり試飲
する事に。…の前に、私のたっての希望でカナダのICEWINE(アイスヴァイン)
を扱っているブースに走りました。英語ができるコ
を引っ張って(英語しゃべるのニガテな私・笑)
出店ブースの届け出のタイミング
によって試飲用サンプルの数が決まっているため、この場では試飲できず、後日サンプルを郵送
してもらう事に
わー
タノシミ
さて。いざ
イタリア・パビリオン
ちょっとワインに飽きてきた(コラ
)ため楽しそうなイタリア人おっちゃんのいるグラッパのブースへ
この「LA CARDINALA 2003」という熟成タイプのグラッパがめちゃ美味しい


透明なタイプ
も色々試飲しましたが、この琥珀グラッパをいただいた後では霞んでしまうかも。おっちゃんがめちゃ楽しくて、ナチュラルにしゃべってたけど、確かこのヒト日本語まったくしゃべれなかったような…
あーイタリア語しゃべれたら
って思ったのは覚えているのでドヘタな英語で会話してたのかな
ドイツ語で話しかけてたら通じないと思うし

で、いくつかブースを回って気になるワイン
を試飲したりしつつ、お目当てのイタリア・マルケ州「CASAL FARNERTO」のブースへ。ここのヴェルディッキオ
というぶどう品種の「チマイオ」という白ワインがとにかく美味しいので他のワインも飲んでみたくて

↑一番左がチマイオ。独特の風味で、白辛口
ながらイチジクや火を入れたバナナ
のようなこっくりした果実風味にハマる人続出です
ここはインポーターさん
がいたのですが、さすがイタリアパビリオンな陽気なおにーさん
お話も上手です

ここでいただいたこの真ん中の「Rosae
」というブルゴーニュ型のボトルの赤
が、すんごく素敵で

香料とか一切使っていないのに、ほんのり野バラ
のようなアロマと風味がするのです
相当、女子
に人気の出そうなワインです
チマイオのエチケットと色違いー
くらいの軽い気持ちで試飲しましたが、ほんっとに美味しかった
のでめちゃくちゃ感動しました。今度はナチュラルな酔っぱらいでない舌の時にちゃんと飲みたい

最後の最後に、ほんの少し時間があったので、南アフリカブース
にちらりと立ち寄りました。ここでいただいたシュナン・ブラン
でお口の中もスッキリ
すんごく美味しかった~
南アフリカといえばピノ・ノワール
とサンソー
をかけ合わせたぶとう「ピノ・タージュ
」が有名ですが、実はワタシは少しニガテ。ちょっと埃っぽい土っぽい風味
でワイルドといえばワイルドなんですが…
ブショネっぽいといえば、ブショネっぽい(笑)

で、赤
を何種類か試飲しながら聞いてみたところ、やはりこれはピノタージュ
自体の固有の風味だという事でした。でも、今は南アフリカのピノタージュの生産は減少
していて、ぶどう品種の中でも4位まで下がっているそうです。1位はカベルネ・ソーヴィニヨン
、2位はメルロー
、3位はシラーズ(ハーミタージュ)
という順位と教えていただきました。一躍、去年のサッカーW杯
で注目された南アですが、洗練された味わいのワインが多いのも生産者の方たち
が色々と製法など努力されているからなんだなーとしみじみ。本当に色々と勉強になりました

ワイン
は知れば知るほど奥深い…。まだまだ初心者ですが、もっと知識を深めたいものです

うーーーん、できる事なら、ホントは1日かけてフランスパビリオン
を回りたかった
来年までに英語とイタリア語、フランス語を少し勉強しようと思いました

を使ったカレー
煮込むので、いつも具の姿はニンジンとお肉くらいしか残りません
を乗せて、ちょっと豪華に
