ラム肉おひつじ座を使ったカレーナイフとフォークを昨日から仕込んでおりましたメラメラ


かなり長時間時計煮込むので、いつも具の姿はニンジンとお肉くらいしか残りませんにひひ

in vino veritas

グリル野菜を添えて、ちょっとカラフルにしてみたり音譜
ごはんにとろけるチーズチーズを乗せて、ちょっと豪華にキラキラ


お昼ごはんは牛バラを使ったクッパメラメラ

in vino veritas

あんまり美味しそうに写真撮れませんでしたがガーン
卵とろとろで味はなかなか良かったですラブラブ


なんだか今日は辛いものが食べたいデーだったのかもにひひ




日中晴れは、や~っと春らしい気温になってきましたね~音譜

昨晩はワインともだちワインのお誕生日のカウントダウンに誘っていただき、お出かけでしたニコニコ

せっかくなので、少し早めに来てもらって船橋のお気に入りフレンチナイフとフォークでささやかながらお祝いケーキさせてもらっちゃいましたラブラブ

in vino veritas

シェフに事前にお願いしてお誕生日サプライズケーキを準備ドキドキ
カウントダウン前なので、ちょっぴりフライングですが…にひひ

デザートのアイスソフトクリームを一口食べちゃってる写真しか撮ってなくてスミマセンあせる


ディナーを堪能した後は、いつものワインバーへワイン移動。

お誕生日に開けようクラッカーと決めていらっしゃったらしい、ブルゴーニュの某有名ドメーヌの素敵ワインワインをご一緒させていただいちゃいました。

抜栓した瞬間から、それはもう素晴らしいピノ・ノワールワインの香りが広がって、まるで苺畑いちごにいるみたいラブラブ!
デキャンタージュして、もう少し開かせると良いかも…アップという事で、しばしデキャンタの中の美しいルビー色を鑑賞宝石赤

1996年モノで、今からもう飲み頃なのだそうですが、このくらい良いランクのワイン(グランクリュだったかはてなマークプルミエクリュだったかはてなマーク)になると、ぎゅっと密度がつまっているぶどうので、あと10年は変わらず香りと味のピークを保てるのだそうです。

改めて、ワインワインってすごい飲み物なんだと感動させていただきました音譜

0時を過ぎて、乾杯とおめでとうラブラブコール(?)をして、カウントダウン終了キラキラ
あとは、彼の始発電車の時間まで、マスター男の子も一緒にまったりおしゃべりして楽しい時間を過ごしました音譜


そういえば、私のちっちゃなサプライズが吹き飛んじゃうDASH!くらいのサプライズプレゼント

ブルゴーニュワインにとっても造詣の深い彼ですが、音楽にもとても詳しくてヘッドフォン
今までお話したいくつかの情報メモから、ソムリエのように色々とチョイスしたおすすめCDCDをいただいてしまいましたニコニコ

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しかもこんなに沢山(笑)!!
すごくすごくタノシミですアップ




フーデックスナイフとフォークのドイツパビリオンで買ってきた「プレッツェル」ドキドキでブランチ。

独特の製法で自分では作れないため、見つけると必ず買っちゃいます音譜

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お野菜と、ドイツっぽくソーセージとほうれん草のスクランブルエッグヒヨコを添えてワンプレートにしました。
リンゴリンゴはもちろんうさぎちゃんにウサギ
あとブロッコリーのポタージュクローバー


プレッツェルは西ヨーロッパ発祥のパン食パンですが、ワタシ的にはやっぱりドイツパンのイメージ。

南ドイツだと駅前電車に焼きたてプレッツェルの屋台が出ています。

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日本人がビールビールのおつまみなどに食べるプレッツェルのイメージからすると、結構大きいのです。
屋台で売ってるのはもう2回りくらい大きかったアップかも。
岩塩が振ってあって、その塩味がめっちゃ美味しいのですラブラブ!

ラテン語の「ごほうび」が由来だとか、修道士天使の腕組みの形を象っているとか、色んな説があるみたいで、こんな庶民的な食べ物なのに、ちょっぴり神秘的キラキラ

また本格プレッツェルに、どこかで出会いたいですラブラブ!



2日午後に行ってきた「フーデックス・ジャパン・2011ナイフとフォークのレポート(?)の続きです音譜

終了時間も迫ってきた砂時計ので、イタリアパビリオンの行きたいブースだけにしぼってじっくり試飲ワインする事に。

…の前に、私のたっての希望でカナダのICEWINE(アイスヴァイン)カクテルグラスを扱っているブースに走りました。
英語ができるコ女の子を引っ張って(英語しゃべるのニガテな私・笑)

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出店ブースの届け出のタイミングはてなマークによって試飲用サンプルの数が決まっているため、この場では試飲できず、後日サンプルを郵送ポストしてもらう事にラブラブ!
わー恋の矢タノシミ!!



さて。いざ!!イタリア・パビリオンキラキラ

ちょっとワインに飽きてきた(コラプンプン)ため楽しそうなイタリア人おっちゃんのいるグラッパのブースへにひひ

この「LA CARDINALA 2003」という熟成タイプのグラッパがめちゃ美味しいドキドキ

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透明なタイプカクテルグラスも色々試飲しましたが、この琥珀グラッパをいただいた後では霞んでしまうかも。

おっちゃんがめちゃ楽しくて、ナチュラルにしゃべってたけど、確かこのヒト日本語まったくしゃべれなかったような…汗あーイタリア語しゃべれたら!!って思ったのは覚えているのでドヘタな英語で会話してたのかなガーン
ドイツ語で話しかけてたら通じないと思うしあせる


で、いくつかブースを回って気になるワインワインを試飲したりしつつ、お目当てのイタリア・マルケ州「CASAL FARNERTO」のブースへ。

ここのヴェルディッキオぶどうというぶどう品種の「チマイオ」という白ワインがとにかく美味しいので他のワインも飲んでみたくてドキドキ

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↑一番左がチマイオ。独特の風味で、白辛口宝石白ながらイチジクや火を入れたバナナバナナのようなこっくりした果実風味にハマる人続出ですラブラブ!

ここはインポーターさん男の子がいたのですが、さすがイタリアパビリオンな陽気なおにーさんにひひ
お話も上手です得意げ


ここでいただいたこの真ん中の「Rosaeブーケ1」というブルゴーニュ型のボトルの赤ワインが、すんごく素敵でビックリマーク

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香料とか一切使っていないのに、ほんのり野バラブーケ1のようなアロマと風味がするのです恋の矢
相当、女子リボンに人気の出そうなワインです宝石赤
チマイオのエチケットと色違いーラブラブくらいの軽い気持ちで試飲しましたが、ほんっとに美味しかったキスマークのでめちゃくちゃ感動しました。

今度はナチュラルな酔っぱらいでない舌の時にちゃんと飲みたいニコニコ


最後の最後に、ほんの少し時間があったので、南アフリカブースワインにちらりと立ち寄りました。

ここでいただいたシュナン・ブラン宝石白でお口の中もスッキリキラキラすんごく美味しかった~恋の矢


南アフリカといえばピノ・ノワールぶどうとサンソーぶどうをかけ合わせたぶとう「ピノ・タージュぶどう」が有名ですが、実はワタシは少しニガテ。

ちょっと埃っぽい土っぽい風味DASH!でワイルドといえばワイルドなんですが…ニコニコ
ブショネっぽいといえば、ブショネっぽい(笑)ドクロ

で、赤ワインを何種類か試飲しながら聞いてみたところ、やはりこれはピノタージュぶどう自体の固有の風味だという事でした。

でも、今は南アフリカのピノタージュの生産は減少ダウンしていて、ぶどう品種の中でも4位まで下がっているそうです。

1位はカベルネ・ソーヴィニヨンぶどう、2位はメルローぶどう、3位はシラーズ(ハーミタージュ)ぶどうという順位と教えていただきました。

一躍、去年のサッカーW杯サッカーで注目された南アですが、洗練された味わいのワインが多いのも生産者の方たち男の子が色々と製法など努力されているからなんだなーとしみじみ。


本当に色々と勉強になりましたメモ
ワインワインは知れば知るほど奥深い…。
まだまだ初心者ですが、もっと知識を深めたいものです音譜


うーーーん、できる事なら、ホントは1日かけてフランスパビリオンワインを回りたかったラブラブ!

来年までに英語とイタリア語、フランス語を少し勉強しようと思いましたメガネ