軽く流した ビートで涙蹴飛ばし
次の出会いの ステップ踏んだ
誰も彼もが 捨てた涙を
次の話に 持って来るなよ
二人が好き会っている間は
誰もが君たちのこと認めて
少しはこっちを向いて欲しいよ
いつかはどちらか一人さめて
相手を捨ててしまって 逃げるよ
おいてかれたやつには
冷たい風が吹き流れ
ひとりで流す涙も おつなもんだぜ
---
1988.3.21.
(C)1988-2009,SHAUUN
愛しい人よ
間違って 伝わった言葉
もどらないから
愛しい人よ
あのころに 別れた物語は
もう始まらない
スリルを味わうために
君の心に 花を植えたのでは ないのだから
君が愛しく見えたのだから
夜空の星を 明るくともした
追いかけた波に 追いついた心
君を知りすぎたから 遠くに行ってしまった
もし波に乗っていれたら
君と僕とは
もっと川辺に 肩を並べて いれたはず
愛しい人よ
あのころの とてもやさしい声は
忘れは しない
愛しい人よ
あのときの 涙に濡れた言葉
今胸の中へ
***
誰も知らない
だけど俺 たまには愛しい人
見つけることも
女なら誰でも
いいなんてこと 思っていたわけではないのだから
いままでならば もっと愛しい
女がすぐに 現れただけ
君よりもっと もっと 愛しい人が
現れてくるように 思えなくなっていた
でももっと 愛しい人が
この世にいると
信じたいから 大きい海に 心捨てた
愛しい人よ
この山の 雪が消えるころには
もう忘れよう
愛しい人よ
あの花が 咲こうとするころには
思い出となる
今まで光っていた 大切な人よ
君は夜空から降る 雪のような瞳
もし花の 美しさだけ
目を奪われたら
もっと香りは すばらしいはず 信じれば
---
1988.3.15.
(C)1988,SHAUUN
間違って 伝わった言葉
もどらないから
愛しい人よ
あのころに 別れた物語は
もう始まらない
スリルを味わうために
君の心に 花を植えたのでは ないのだから
君が愛しく見えたのだから
夜空の星を 明るくともした
追いかけた波に 追いついた心
君を知りすぎたから 遠くに行ってしまった
もし波に乗っていれたら
君と僕とは
もっと川辺に 肩を並べて いれたはず
愛しい人よ
あのころの とてもやさしい声は
忘れは しない
愛しい人よ
あのときの 涙に濡れた言葉
今胸の中へ
***
誰も知らない
だけど俺 たまには愛しい人
見つけることも
女なら誰でも
いいなんてこと 思っていたわけではないのだから
いままでならば もっと愛しい
女がすぐに 現れただけ
君よりもっと もっと 愛しい人が
現れてくるように 思えなくなっていた
でももっと 愛しい人が
この世にいると
信じたいから 大きい海に 心捨てた
愛しい人よ
この山の 雪が消えるころには
もう忘れよう
愛しい人よ
あの花が 咲こうとするころには
思い出となる
今まで光っていた 大切な人よ
君は夜空から降る 雪のような瞳
もし花の 美しさだけ
目を奪われたら
もっと香りは すばらしいはず 信じれば
---
1988.3.15.
(C)1988,SHAUUN
涙は残さない
別れたあとの 悲しみを
新たに出会うあなたとの
時間をあけるだけ
花びら散る公園で
去年涙流したわ
肩を抱いてくれずに
私を見ていただけ
そんな冷たいあなたを
私は恨んだの
男は邪魔なのよ
ムードも何もない
もうこれ以上いられない
もうさよならね
***
涙は語らない
遠い昔の思い出を
日記につけた悲しみも
消してしまうから
誰もいない海岸で
昨年あなたと出会った
やさしく微笑んで
私を見ていただけ
そんなやさしいあなたに
私は恋をした
男は矛盾なの
女にわからない
何か不思議なものがある
わからないものが
涙を信じない
嘘を語って
あなたをだましてしまうから
涙の嘘 どうしてあるの
涙の嘘 どうしてあるの
涙の嘘・・・
---
1987.3.16.
(C)1987,SHAUUN
別れたあとの 悲しみを
新たに出会うあなたとの
時間をあけるだけ
花びら散る公園で
去年涙流したわ
肩を抱いてくれずに
私を見ていただけ
そんな冷たいあなたを
私は恨んだの
男は邪魔なのよ
ムードも何もない
もうこれ以上いられない
もうさよならね
***
涙は語らない
遠い昔の思い出を
日記につけた悲しみも
消してしまうから
誰もいない海岸で
昨年あなたと出会った
やさしく微笑んで
私を見ていただけ
そんなやさしいあなたに
私は恋をした
男は矛盾なの
女にわからない
何か不思議なものがある
わからないものが
涙を信じない
嘘を語って
あなたをだましてしまうから
涙の嘘 どうしてあるの
涙の嘘 どうしてあるの
涙の嘘・・・
---
1987.3.16.
(C)1987,SHAUUN