むか~しに書いた歌詞

むか~しに書いた歌詞

むか~しに書いた歌詞をだらだらと晒します

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冬に焦がれていた

どうしてと聞かれても

ことば出せない

そんな寒さに 魅かれてた

街で立ち止まった

どうしてと 聞かれても

ことばに出せない

そんな寒さに 立ち止まった


今年も終わりね 後悔ばかりで

過ぎ行く日々に

名前を呼ばれて 振り返ることを

ためらった日々

もういまさら立ち止まれないと

気づいていても

あの日々に帰りたい

いつか誰かに 恋してた

あの日々

***

春に魅かれてた

どうしてといわれても

ことばに出せない

そんなぬくもり 焦がれてた

海に立っていた

どうしてと いわれても

ことばに出せない

そんなぬくもり 立っていた


今年も終わりね 後悔ばかりで

過ぎ行く日々に

名前を呼ばれて 振り返ることを

ためらった日々

もう今さらやりなおせないと

気づいていても

あの日々が呼んでいる

きっと 誰かを 見つめていたあの日々


もう今さら 立ち止まれないと

気づいていても

いつか誰かに 恋していたあの日々

---
1988.11.24.

(C)1988-2009,SHAUUN



街を包む 白い雪が

悲しいことを ALL

消してしまう

あの道に いつの間にか

立ち止まってから

振り返らずに ずっと待っていた

降り出した雪が 懐かしい思い出

身を切る風が 温かく感じたの

This way, That way, White way

どの道も 忘れられない

雪がやむまで

I'll wait for you.

***

真っ白に 続く道

あなたといっしょに 昨日

歩いたみたい

まぶたに あなたの

思い出を映す

いっしょに通った 懐かしい時間

タバコの煙が 思い出の道を消す

寂しい気持ちで 曲がり角を曲がったの

This way, That way, White way

どの道も 通りたくない

雪がやんだら

I'm going to meet you.

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1987.4.30.

(C)1987,SHAUUN

あなたとのWHITE WAY の内容を変えてみたもの
あのとき・・・

軽い気持ちで 家を出た

まさかふたりに

出会うなんて 思いもよらない

あの時動いた 心がくやしい

もう遅い 遅すぎた

君の心に捕まった

もう逃げられない

もう愛せない

きみの男を見たからは・・・

街角かなしい物語

人の出会いに

悲しみ持って

街角かなしい物語

今日も街角 かなしい STORY

***

そのとき

軽い気持ちで 夢を見た

まさか ふたりに だまされるなんて

ゆめでもくやしい

そのときのぞいた 心が悔しい

もう遅い 遅すぎた

君の心に だまされた

もう逃げられない

もう愛せない

君の心を 知ったから

---
1988.5.25.

(C)1988-2009.SHAUUN