むか~しに書いた歌詞 -11ページ目

むか~しに書いた歌詞

むか~しに書いた歌詞をだらだらと晒します

寒さがしみる 街中で

ポツリと雨が 降ってきた

冬なのに 雪が降らない

季節のMUZYUN

この雨さえ なかったら

君と会うことできたかも


季節にMUZYUNが 生じれば

君と僕とは すれ違い

季節にMUZYUNが なくなれば

君と僕とは 出会うだろう

***

花火が飛び交う 土手べりで

もう木枯らしが 吹いてきた

夏なのに 寒さがしみる

季節のMUZYUN

この風さえ なかったら

君と出会うこと できたかも


涙にMUZYUNが 生じれば

涙の罪を 知っただろう

涙のMUZYUNが わからねば

君に会うこと ないだろう

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1987.2.16.

(C)1987,SHAUUN

Let's part for you !

Some Day !

Then come across new you !

春が別れの 季節だなんて

誰もそんなこと 決めてない

夏に別れても いいじゃないか

冬がささやいた

季節に従う come across and farwell

どうして春に 新しい人探すの?

秋がたずねた

本当の出会いと別れは 気まぐれさ

誰にも決められない

君の心がわかったなら

今すぐにでも 会えるだろう

***

冬に別れた あなたなんて

冷たいだけじゃないのかい

そういう君を殴りつけたら

冬が泣いていた

涙に弱い come across and farwell

どうして春に 涙流したくなるの?

秋も泣いていた

本当の出会いと別れは これからさ

誰にもわからない

悩んでも 仕方ない

明日をみつけて 進むだけさ

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1987.2.13.

(C)1987,SHAUUN





マフラーなしで 登校した

和やかな 暖かい日

土手の桜も 咲きだして

あと数日で 離れ離れ

卒業式に 出たくない

そんな気持ちの 今日この頃

私は弱虫 出会うことができても

別れられない

こんな私に 春風が吹く

***

みんな緊張 卒業式

土手の桜も 散りだして

別れの歌が 聞こえてくる

そんな気持ちの 今 この瞬間

私の後ろに やさしいあなたがいた

私の好きな あなたが

こんな私に 微笑みかけた

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1987.2.11.

(C)1987,SHAUUN