春と感じない 風が吹く中
誰もいない公園で 泣き崩れたの
さびしいなんて そんなもんじゃない
かなしいなんて そんなもんじゃない
涙を知らない あなたなんかに
なぐさめてほしくない
涙を知っている あの腕の中で
なぐさめてほしの
***
春と感じない 花が咲く中
誰も知らないところで 泣きやんだの
未来を見たの そんなもんじゃない
彼ができたの そんなもんじゃない
なみだ
わすれた
あなた
どこへ
きえたの?
---
1987.2.21.
(C)1987,SHAUUN
出会ってからは 別れるまでの 時が早くて
愛するひまも ないほどに
別れるひまも ないほどに
君のことさえ 思い出につかる こともできずに
冷たい夜が おとずれば
あの日のことも おとずれる
雪の降る夜は 君の香りさ
あの日なんだか とてもせつなくて
雪の降る夜は 君の香りさ
遠く涙が こぼれおちる
***
すべて遠くに 流れることが できたのならば
あの日の夜に 涙して
この日の夜に 微笑める
雪の振る夜は 君の香りさ
昔何処かで 会った気がする
雪の振る夜は 君の香りさ
肩に触れたの 誰かの気持ち
まだまだ長い この日のこと 夜が来るから
この日の夜は 君の香り
この日の夜に 雪が降る
雪の振る夜は 君の香りさ
この日なんだか とても悲しくて
雪の降る夜は 君の香りさ
誰が涙を 俺にくれる
雪の降る夜は 誰か来るから
扉開いて 待っているよ
誰か来る夜は 君の香りさ
心開いて 待っているよ
雪の降る夜は 君の香りさ
あの日なんだか とても切なくて
雪の降る夜は 君の香りさ
遠く涙が こぼれ落ちる
---
1988.3.1.
(C)1988-2009,SHAUUN
タイトルとしてはいちばん好きかもしれない
「ゆきのふるよはきみのかおり」
じぶんとしては上出来
愛するひまも ないほどに
別れるひまも ないほどに
君のことさえ 思い出につかる こともできずに
冷たい夜が おとずれば
あの日のことも おとずれる
雪の降る夜は 君の香りさ
あの日なんだか とてもせつなくて
雪の降る夜は 君の香りさ
遠く涙が こぼれおちる
***
すべて遠くに 流れることが できたのならば
あの日の夜に 涙して
この日の夜に 微笑める
雪の振る夜は 君の香りさ
昔何処かで 会った気がする
雪の振る夜は 君の香りさ
肩に触れたの 誰かの気持ち
まだまだ長い この日のこと 夜が来るから
この日の夜は 君の香り
この日の夜に 雪が降る
雪の振る夜は 君の香りさ
この日なんだか とても悲しくて
雪の降る夜は 君の香りさ
誰が涙を 俺にくれる
雪の降る夜は 誰か来るから
扉開いて 待っているよ
誰か来る夜は 君の香りさ
心開いて 待っているよ
雪の降る夜は 君の香りさ
あの日なんだか とても切なくて
雪の降る夜は 君の香りさ
遠く涙が こぼれ落ちる
---
1988.3.1.
(C)1988-2009,SHAUUN
タイトルとしてはいちばん好きかもしれない
「ゆきのふるよはきみのかおり」
じぶんとしては上出来
Let's part from you !
Some Day !
Then come across new you !
春が別れの 季節なんて
誰もそんなこと 決めてない
夏に別れても いいじゃないか
冬がささやいた
季節に従う come across and farwell
どうして春に新しい人探すの?
冬がたずねた
本当の出会いと別れは気まぐれさ
誰も決められない
君の心がわかったなら 今すぐにでも 会えるだろう
***
夏の出会いは ワンパターンさ
海でナンパして すごすだけさ
そんな二人の 出会いなんて
冬はさけていた
ムードに弱い come across and farwell
どうして春は素直な関係なの?
冬は問いかけた
本当の出会いと別れは偶然さ
誰にも探せない
肩をぶつけた君さえも たったひとつの出会いなのさ
***
秋の別れは さびしいだけ
何も言わずに 風が吹く
誰もなぐさめは しやしない
冬が見ていた
手紙に弱い come across and farwell
どうして春は暖かい別れなの
夏が悩んでた
本当の出会いと別れは 不思議だよ
誰も止められない
矛盾が出れば終わりだよ 君と僕とは すれちがいさ
***
冬に別れたあなたなんて
冷たいだけじゃないのかい
そういう君を殴りつけたら
冬が泣いていた
涙に弱い comeacross and farwell
どうして春に涙流したくなるの?
秋も泣いていた
本当の出会いと別れは これからさ
誰にもわからない
悩んでも仕方ない 明日を見つけて 進むだけさ
出会いと別れは Some Day !
---
1987.2.18.
(C)1987,SHAUUN
以前に書いたSomeDay のフルバージョン
Some Day !
Then come across new you !
春が別れの 季節なんて
誰もそんなこと 決めてない
夏に別れても いいじゃないか
冬がささやいた
季節に従う come across and farwell
どうして春に新しい人探すの?
冬がたずねた
本当の出会いと別れは気まぐれさ
誰も決められない
君の心がわかったなら 今すぐにでも 会えるだろう
***
夏の出会いは ワンパターンさ
海でナンパして すごすだけさ
そんな二人の 出会いなんて
冬はさけていた
ムードに弱い come across and farwell
どうして春は素直な関係なの?
冬は問いかけた
本当の出会いと別れは偶然さ
誰にも探せない
肩をぶつけた君さえも たったひとつの出会いなのさ
***
秋の別れは さびしいだけ
何も言わずに 風が吹く
誰もなぐさめは しやしない
冬が見ていた
手紙に弱い come across and farwell
どうして春は暖かい別れなの
夏が悩んでた
本当の出会いと別れは 不思議だよ
誰も止められない
矛盾が出れば終わりだよ 君と僕とは すれちがいさ
***
冬に別れたあなたなんて
冷たいだけじゃないのかい
そういう君を殴りつけたら
冬が泣いていた
涙に弱い comeacross and farwell
どうして春に涙流したくなるの?
秋も泣いていた
本当の出会いと別れは これからさ
誰にもわからない
悩んでも仕方ない 明日を見つけて 進むだけさ
出会いと別れは Some Day !
---
1987.2.18.
(C)1987,SHAUUN
以前に書いたSomeDay のフルバージョン