『..ti..ti...Uu....☆』 -3ページ目
きみね、
ぼくの、
きゅろっとすかーと、
はいて、
鏡のまえで、
おしり、
ふり、ふり、
するから、
わらってしまう。
きみは、
ぼくのもの、
よく勝手に、ひっつかんで、
はいたり、
きたり、
つけてみたり、する。
まえ、
きたワンピースは、
ほんにんも、
いうとおり、
なんだか、
にあってて、
くやしかった、
きみは、
ぼくのもの、
勝手に、ひっつかんで、
はいたり、
きたり、
つけたり、
する。oきみと、
ソファーのうえ、
くっついて、
ぐぅ、ぐぅ、
ねた。
ゆめまでみて、
ぐう、ぐう、
ねた。
これ、じつは、
すごいこと。
ぼく、じつは、
かなり、
にがてだったのに、
きみとだと、
うそみたいに、
しぜんに、
すぅ、とねた。
ゆめのなかでは、
きみがね、
ぼくに、
「だぁから、いったでしょ、」
って、すこし、おこって、
肩のうえに、
手を、おいて。
ぼくは、
すこし、うなだれて、
「うん、そうだった、」
なっとく、
したような、
あんしん、したような。
なんか、
きっと、きみを、
疑っていたのだろうか、
わかんないけど、
ぼくが、
不安になることはないんだよ、
と、きみは、
ゆめのなかで、
いってくれたんだっけ、
めをあけたら、
めのまえ、
きみの、むねのあたりで、
まだ、
すこし、
まどろんで、ぼやぁっとしている、
かんじなものだから、
すこし、
びっくりして、
でも、きみだとわかって、
すごく、あんしん、
すごく、しあわせ、
きみとだと、
ぼくは、
おひるねもできる。
これは、
ほんとはすごいこと。
ぼくには、
すごいちからがある。
ぼくには、
ほんとにすごい、ちからがあるのを、
きみとつきあってから、
ぼくはしったよ、
ぼくは、
こころごと、
からだごと、
きみがだいすきだから、
こんしんのちからで、
きみをだいすきだから、
きっと、
ぼくの条件も、
いろいろ、よくなる。
きみといると、
いつだって、
なんだかんだ、
ぜんぶが、
調子いいから。
きょうはね、
すごく、
あいにいくの、とくべつだったよ、
きみがね、
ガッコはじまって、
がんばって、
そういうふうになって、
はじめてあいにいくから、
すごく、
ちがうきもちで、
電車にのってたんだよ、
11時について、
おうちに侵入するときもね、
すごく、
どきどきしたよ、
いつもより、
きみは、
「9時ごろ、いっかいおきたけど」
っていってたけど、
やっぱり、
ねおきの、ふたえで、
すごく、かわいくて、
すごく、
ひさしぶりなきがして、
腕ひっぱられて、
「ぎゅうう、」
されて、
なんか感動したなぁ、
きみは、
さいこう!
きみは、
すごく、
すごくさいこう!
さいこうのうえがないから、
さいこうとしか、
いえないけど、
きみは、
さいこうのひと!
したら、
あたしのことは、
「ぼくのつぎに、さいこう」
なんだって!
でも、
そのじてんで、
「さいこう」じゃないよね、
よぉくかんがえたら、、、
きみのね、
そゆとこ
きみのそゆとこ
だいすき!
「ぼくはやさしいよ?」
じぶんで、
じぶんを、
やさしい、という、
おとこのひとは、
けっこう、いる。
「顔はだめだけど、やさしさには自信あります、」
とか。
「よくやさしいっていわれます、」
とか。
でもね、
そのほとんどが、
やさしい、の意味を、
ほんとうの、
やさしい、ということ、を、
はきちがえて、
かんがえている。
そういうこといって、
まったく、やさしくないひとたちが、
たくさん、
いる。
ことを、
あたぃは、知っていて、
そして、
きみが、
ほんとうにやさしいひとなのも、
しれて、
すごく、しあわせ。
きみは、
やさしいひと。
あたぃは、
こころからそうおもいます。
いま、やっている。
ドラクエ7には、
「ときのすな、」
というアイテムが、
でてくる。
それは、
戦闘時につかうと、
戦闘を、
ふりだしにもどしてくれるのだ。
だから、
戦闘でミスって、
全滅しそうになっても、
それをつかえば、
戦闘の最初に、
もどれてしまうのだ。
そんな道具が、
ドラクエ7にでてくるのを、
おもいだし、
やたら、
欲しいなぁ、なんて、
また妄想してしまった。
ドラえもんがくれないかなぁ、とか、
しぇんろんに、おねがいするとしたら、とか、
もちろん、
きみと過ごす日のおわりに、
つかうつもりです。
でも、
ふたりでつかわないと、
だめかな、
きみまで、
ふりだしにもどったら、
記憶ないものね、
もしかしたら、
あたぃの記憶もないのかな、
そしたら、
意味ないじゃんね、
あれ。
あたぃのね、
きみのすきなとこ。
(YUKIのね、ビスケットじゃないんだけど、
100個以上正座して、
この勢いだと、いってしまうかもしれない、
だなんて、
おもっている。 )
なんか、
しでかそう、ってたくらんでたり、
実行にうつしたときに、
じぶんで笑っちゃうとこ。
すんごく、
かわいいんだぁ、
かわいんだぁ、
あれ、
ぼくは、
そんなきみに、
「わらっちゃだめでしょぉ、」
っていう、
けど、
きみの、くちのはしっこは、
我慢できなくて、
くいくい、って、
あがっていっちゃうの、
あれ、
すごぉく、すき。
じぶんで、おかしくなって、
わらっちゃうの、
だいすき、
あれ、だいすき。
きみの、
夢の中にでてくるあたぃは、
とっても、悪いやつだ。
きみの目をぬすんで、
きみいがいのほうをみて、
きみをきずつける、
悪いあたぃだ。
そんな悪いあたぃのすがたをしたやつが、
きみのあたまんなかで、
好き勝手して、
きみを失望させて、
「ぼくはいいわけとか聞かないからな、」
なんて現実のあたぃに、
きみの口から言わせるだなんて、
なんて失礼なはなしだとおもう。
悪いあたぃのすがたをしたおまえ、
きみのあたまんなかで、
好き勝手して、
めそめそ泣くのをおやめなさい!
ぼくがどんだけ、
このひとをすきなのか、しらないくせに、
ばかたれー、
ばかたれー、
妄想。
妄想。
妄想。
いっしょに共有した、(かも?)妄想に、
「豆柴の、りょう子、」
の妄想。
いつか、
ふたりで、どうせいしたらね、
豆柴の、りょう子をかうんだもんね、
ふたりで、
おやじらーめん、はじめていったとき、
きみにつれてってもらったとき、
とちゅうで、
あたしが、
「みたい、」
ってよった、ペットショップで。
きみが、
ばかでっかい、犬を、さわって、
「こいつ、いいなぁ、」
なんていって、
ぼくは、
「ちわちわが、いいよ、」
なんて、
売りものの、わんこのはいっている、
ショーケースに鼻をくっつけて。
でも、
ふたりではなした(妄想した結果、)
でっかいいぬは、
散歩がたいへんです。
きみは、
でっかいいぬがいいというけど、
でも、世話しない、といいはるものだから、
ぼくが、
それは腰を痛めたり、
大変なんです。
だから、でかすぎるのは、
却下、却下。
そして、
ちわちわも、
てんしんがいるし、
ちわちわは、てんしんで十分だから、
結果、
「豆柴いいなぁ、」
て、きみがいって、
ぼくも、
「豆柴いいねぇ、」
とおもい、
いつか、
ふたりでどうせいしたら、
豆柴のりょう子をかうんです。
りょう子、というのは、
仮定のなまえだけど、
じっさいに、飼うまで、
なまえをつけるまで、
妄想のなかでのそいつは、
「豆柴のりょう子」なんです、

