きみが、
ほんとに、だいすき。
きみが、ほんとに、だいすきで、
だいすきで、
だいすきで、
だいすきで、
どーしようもない。
きみが、
「やっぱり、ぼくじゃなきゃだめだな、」
まえを、あるきながらいったので、
ほんとにそうだな、
と、
じぶんの状態を、
ほころんだかおを、
かえりみて、
おもった。
さくら、みて、
たまに、
たちどまり、
写真をとった。
らいしゅうには、
ちって、
なくなってしまうかもしれない、
さくら。
しばらく、あるいて、
たちどまったら、
きみが、
いきなり、
「ぎゅうう、」
って、
してくれて、
ぼくは、
ぜんぜん、
よそうだに、しない、
そんな事態に、
かなしいきもちも、
ぜんぶ、
ふっとんでしまって、
みみまで、
熱くなって、
さらに、
きみが、
ぼくのくちびるに、
キスしたから、
もっと、
よくわかんなくなって、
いっきに、
からだが、
とけてしまった。
きみが、
おそとで、
そんなことするなんて、
おもわないから、
あたまが、
しあわせぱにっく、
めろめろぱんち。
「うつ、なおった?」
きみが、
わらって、すこしまえをあるいて、
こっちむいて、
いうから、
ほんと、
たおれちゃいたいくらい、
しあわせ。
どきどき。
しんぞう、いっこ、
つぶれるかとおもった。
「これで電車で泣かなくてすむでしょ、」
きみに、
ほんとに、
恋をしてて、
ほれちゃってて、
めろめろで、
よわった。
もう、
ぼくのすぺーすなんて、
ないものだから、
全身で、
どきどき、
動揺してしまった。
きみは、
ほんとに、
きみがそうするだけで、
ぼくは、
どうにでもなっちゃう。
ほかのひとがいくら、
苦労したところで、
なおらない。
ゆうぐれのさくら、
よざくら、
きみは、すきらしい。
ぼくは、
あまり、
よざくらには、
したしみがない。
あさや、
ひるのさくらばかり、
みてきたから、
すこし、
どきどきしたし、
こわかったけど、
すぐ、ちかくを、
きみがあるいてたから、
すぐにだいじょうぶに、
なった。
そらが、
くらいのに、
まっしろ。
ぜんぶ、
はな。
こんしゅうが、
さいこうで、
らいしゅうでは、
もうちっているだろうな、
きみと、
おはなみ。
できるとは、
おもってなかったから、
きみがつれだしてくれて、
すごく、
うれしかった。
きみと、みた、
2009ねんの、
さくら。
すっごく、
きれいだった。
きみがね、
ぼくに、
時間を確認させて、
「さくらをみにゆこう、」
いった。
きみは、
ぼくのてをとって、
ぼくをどきどきさせて、
「こうえんどこだっけ、」
なんて、
なる。
「さくら、あったよな、」
なんて、
いいだす。
きみは、
すごく、てきとーで、
そんなとこが、
だいすき。
むしろ、
そんなとこが。
ぼくは、
うわぁ、
ぶわぁ、
ないて、しまった。
すこし、
すっきり、して、
「はやく、くすり、のみたいなぁ、」
なんて、おもったり、
きみと、
もうすぐ、はなれなきゃなんなくて、
すごい、
むねがつまってしまって、
こまった、
こまった、
えがお、
えがお、
おちつけ、
おちつけ、
としていたら、
きみは、
ぼくの、
おでこを、
ひとさしゆびで、
(つん、)
とする。
すごく、
かなしくなるほど、
きみのことが、
すきでいること、
そして、
きょう、
まだまだ、
いっしょにいたりないこと、
いろんなきもちが、
ごっちゃごっちゃ、
ふあんてい、
でも、
きみは、
こういうときでも、
ぼくをわらわせるのに、
せいこうする、
ちょうじんだ、
ぼくは、
またきみがすごい、
すきになってしまった。
きみは、
じょうだんがすぎるから、
ときどき、
よわってしまう。
きみのじょうだんは、
よく、
ぼくのともだちを、
引用して、
おこなわれるものだから、
余計に、
よわってしまう。
でも、
そのあと、
きみの、
くしゃって、
かわいいえがお、
みたら、
なんだか、
こっちまで、
えがおんなるから、
これまた、
よわってしまう。
「でも?」
「すきでしょ?」
うん、
ほんとに。
きみと、
焼肉たべにいった。
ランチの、
カルビにくわえて、
ればさし、
ほるもん、
いろいろ、
ついていて、
すごく、
ぼりゅーみー、
きみは、
ぼくの、たべるの、
おそいから、
後半では、
たくさん、
網のうえにお肉をのせて、
ぼくのほうのお皿に、
ほいほい、
ほい、
のせてくれて、
「おかあさんみたい、」
わらった。
きみと、焼肉。
はじめての、焼肉。
すごくおいしくて、
ぼくにとっちゃ、
北朝鮮が、
ミサイルをふっとばそうと、
ぼくをふっとばそうと、
そりゃたいした問題ではないけど、
きみをふっとばそうものなら、
ぶっころしてやる、
だって、
きみがいなくなって、
ぼくがひとり、ここにいたら、
北朝鮮のやつが、
ミサイルを、うった。
じかんてきには、
ぼくが、
きみのおうちについて、
ふたりで、
くっついたり、
なんだりしてるときで、
ぼくときみの国のね、
首相さんはね、
あれを、
うちおとさなかったものだから、
きみはね、
「いみねぇじゃん、」
って、
すこし憤慨して、
会見はじまるのを、
ふたりで、
くっついて、
テレビをながめて待った。
ぼくといえば、
ううーん、
なんとも、のんき。
北朝鮮のやつがね、
ぼくに危害をくわえなけりゃ、
いかったり、
うらんだり、
まったくないという、
しかし、
もし、うったミサイルがね、
ぼくときみが、
くっついてるときに、
まっすぐおちて、きて、
ふたりどうじ、
死んでしまったとしたら、
天国から、
「ばかやろう、」
とおこるだろ、
そして、
もし、
かたほうの、
ぼくだけ生き残るか、
きみが、
ガッコにいるときに、
きみがふっとばされでもしようものなら、
「てめぇ、このやろう、なにがなんでも、ぶっころしてやる、」
となるだろうな、
それだけ。


