タイヤの紹介・比較サイト別館 -19ページ目

タイヤの紹介・比較サイト別館

タイヤだけでクルマやバイクの性格は驚くほど変わります。
そんなタイヤについていろいろみていきましょう。
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さて、免許を取る時などで、クルマに乗る前に点検をするように言われたことを覚えている方はいらっしゃいますか?
きっと、それほど多くはないと思います。
最近のクルマはオイルが減ったりするなどのトラブルはずいぶん減りましたが、オイル交換などのメンテナンスをしないとオイルは自然に減るようになりますし、点検をしないと冷却水が漏れて減っていても気付かないこともあります。
タイヤも同じで、点検とメンテナンスが必要です。
タイヤのメンテナンスで一番代表的なのが空気圧でしょう。

空気が少ないと、タイヤの両サイドが早く減ります。
なぜ、両端から減っていくかというと、空気が抜けたタイヤを両方のサイドウォールで支えているからなのです。そのため、両端で何とか車体を支えているだけなので早く減っていきますし、タイヤのトレッドがきちんと接地しなくなる、ということはタイヤがきちんと仕事をしないということなので、加速もブレーキの効きも悪くなります。
さらに、乗り心地や燃費も悪くなります。特に高速道路を走る時だと、接地した時と形が元に戻る時で変形がかなり大きくなりますので、タイヤに負担がかかって破裂します。

また、空気圧が多すぎると、膨らんだ風船のようになりますので、やはりタイヤの接地面が少なくなり、ブレーキが利きにくくなったりしますし、ポンポンとタイヤがはずむようになり、やはり乗り心地が悪くなったりします。
タイヤの空気圧は1か月に1回程度は見ておいた方がよいでしょう。タイヤが冷えた状態で測るのが一番理想です。
温まっているときはタイヤの空気も膨張しているので0.1キロ程度多めに見ておいけばよいと思います。
その時にタイヤのキズがないかどうかも見ておかれた方が後々のトラブルが減らせます。

タイヤ交換の目安についてはまた後ほど。