拉致否定者達を忘れない | 空気の意見 

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過去の規制緩和による捻れた競争社会に、公正な競争を導入し、不当な競争から労働者を保護しよう! 介護福祉は国営化。国が労働者管理機構をつくり、労使へのアクセスとバックアップ、フィードバックを強化し、労働者達へのセーフティーネット強化の土台をつくろう。

↓こちらのサイトさまのまとめを紹介致します
拉致否定者たちの発言集
昨日「拉致」について「無理やり=正しい道理なく」であると私はいいましたが、
『・・・「拉致」というのは「ムリヤリ連れ去る」ことを意味し、それ以外に意味はない。
いくつかの事件の経緯を読むと、どうやら言葉巧みに乗せられて行ったケースも多いのだ・・・
大橋巨泉さんもこんなことをいってたのですね。
人間を小脇に抱えて強制的に連れて行くことだけを「拉致」とは言わないと私は思うのですけど。
民間人の言葉ですからまだしも政党、政治家達の発言は最悪ですね・・・。
二度と返さないという悪意を持って嘘や甘言を弄して連れ去っているんですからね。
現実に「死亡」とされた拉致被害者と拉致被害者家族を過去にも現在進行形でも、
踏みにじっている発言者達にたいして憤りを隠せませんね。

北朝鮮 拉致工作員:安 明進
連絡が取れなく安否が気遣われていた「安 明進」さんですがクライン孝子さんの日記をみると
ご無事のようですね、安心しました。
ずいぶん前、まだ拉致被害を眉唾とか工作とか必死に否定されていた前後くらいに、
↑の本をなぜか購入した私ですが、この本を読んだ当時はまだいまより幼くネット環境も
なかったものですから当然政治問題にも詳しくなく、この本を読んで
「・・・この本を書いた人に会えるなら会って拉致のことや色々聞いてみたい・・・」
「こういう人に会って事を確かめ、日本に協力してもらえないか交渉できないか・・・」
などと一人興奮した覚えがあります。

まぁ一番ダメなのは二日連続同じネタの私ですが・・・ゴメンナサイ orz

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