一体いつまで続くのかネタが尽きない長崎周遊記だが、ここで一休みして川崎大師の風鈴市の話でも。
毎年出掛けているのだが、既に目当ては風鈴ではなく屋台メシ。
去年は天候に恵まれずガタガタ震えながらモツ煮を食べていたのだが、今年は焦げるような暑さの中、お祭りの本領発揮です。
道順から行くと風鈴市の中を通り抜けて屋台スペースに向かうことになるのだが、今年はそれすらもすっ飛ばし、裏道から直接屋台スペースへ。
真っ先に向かったのはモツ煮。
それからじゃがバター。
写真では袋に入ってしまっているが、焼き鳥も。
この後更にモツ煮をお代わりし、写真を撮り忘れたのだがタコ焼きも堪能。
ようやく満足したので、風鈴の方へ移動。
ここで形も色もデザインもそして何より音が綺麗な風鈴を見つけたのだが、実はこの時点で体調がおかしくなり始めており、買うとか買わないとかそんな判断が出来ない状態。
直前にお手洗いに行っていたのだが、そこでそのままぶっ倒れそうな体調だった。
多分、貧血と熱中症。
気持ち悪いとかはないのだが、頭がぼーっとしていて手先と膝下に全然力が入らない。
風鈴市に来たと思えば残念であるが、第一の目的は屋台メシだし。
いいんだ別に。風鈴が見られなくても。
何か色々間違ってる気もするが、今年の風鈴市も最高でした!
