ヘタレ脱却計画

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多趣味が災いし、すべてが中途半端。



意志薄弱な根性ナシが気合を入れなおす日々

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意志薄弱な根性ナシが気合を入れなおす日々

なんだか妙にくっきりと枠の跡が残っているTHE ALFEEのクロスステッチ第二弾。

 

こまめにアイロンをかける素敵な世界とは対極の場所でヤンキー座りをしているような人間なので、そこは生暖かくスルーしてください。

 

そして今回はタイトルにもある通り、「E」が出現。

 

もちろんTHE ALFEEのE。

いや、それ以外に何があるってんだって話だけど。

 

第二弾のデザインを探していた時、バンド名の「THE ALFEE」が入っているものを条件としていたのだが、規定のロゴってないのかな。

オフィシャルのロゴのようなものが見つからなかったのでとりあえず文字として入っているものにしたのだ。

 

なのでEに突入した時は「これこれ!」と一人ニンマリ。

 

メンバーの顔を刺すのも楽しみだけど、「THE ALFEE」を完成させるのも楽しみだなぁ。

 

公開前から観る気満々だった映画「Michael」。

クロスステッチでThis is itもやってるし(絶賛放置中だけど・・・)、これは観に行かねば!という謎の使命感に駆られていたのだ。

 

そしてようやく観に行き、まんまと泣きました。

 

好きだったんだよ。

やっぱり大好きだったんだよぅぅ。

 

元々Michael Jacksonを好きになったのは歌というよりダンス。

だから「この曲が好き!」というより「この振付が好き!」という方が多い。

 

それでも当時兄ちゃんがThe Beatlesを皮切りに洋楽へとのめり込んでいた時期だったので、知らず知らずの内に色々と曲も聴いていたのだと思う。

思い返せばソロ前のThe Jackson 5の曲もかなり聴いていた。

 

映画に出てくる曲が全部歌える。

聴いたことがあるだけではなく歌えるのだ。

 

好きだったんだなぁ。

Michael Jacksonの曲では特殊な発音をすることが多いけど、それもまるっと込みで全部覚えるぐらいに好きだったんだ。

 

しみじみと好きだったことを再認識する映画でございました。

 

This is itのクロスステッチどうしよう・・・。

 

 

段々と高見沢さんが浮き上がってきたTHE ALFEEのクロスステッチ第二弾。

 

割と広範囲が同じ色で固まりつつもいい感じに色変えのある足部分。

やはり進みがいい。

 

そしてサクサク進むからと足ばっかり刺していると色変えの激しい上半身で地獄を見るので並行して進めているジャケットと髪。

 

前回まで上半身は頑張ったところでイマイチ進み具合が分からなかったのだが、今回は違う。

顔の輪郭らしきものが浮き上がってきたのだ。

 

よーし、よーし、よーし。

俄然やる気がみなぎってきたよ。

 

ただやる気に満ち溢れているのは良いのだが、この写真、ちょっと違和感が・・・。

 

坂崎さんが右に傾いている。

高見沢さんも右に傾いている。

そして写真も少し右に傾いている。

まじまじと見ていると知らぬ間に自分も右に首をかしげている。

 

なんか平衡感覚がおかしくなりそうな写真になってしまった。

次回はまっすぐ撮るように気を付けないと。