ヘタレ脱却計画

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多趣味が災いし、すべてが中途半端。



意志薄弱な根性ナシが気合を入れなおす日々

多趣味が災いし、すべてが中途半端。


意志薄弱な根性ナシが気合を入れなおす日々

だいぶ高見沢さんが高見沢さんになってきたTHE ALFEEのクロスステッチ第二弾。

 

髪と同色の糸だったのでそのまま延長線上で顔面の一部をちょこっと刺したら表情が出てきた。

そして何気に背景がめっちゃ進んでいる。

 

それはそれで嬉しいのだが、私は今それどころではないほどに悩んでいることがある。

もうそれは脳みそが焦げそうなほどに悩んでいる。

 

映画だ。

9月に公開されるというTHE ALFEEの映画。

 

上映期間が短い上に上映館も少ない。

幸いいつも行く映画館ではないが行動圏内に上映館があるので観ようと思えばそこで観られるのだが・・・。

 

THE ALFEEは好きだし、刺繍をしながら色んな曲も聴いている。

だがそれはたかがここ数年の話。

Michael Jacksonのように思い出がない。

 

この曲は学校の休み時間に一生懸命歌詞を覚えたとか、この曲はスタジオで必死に振付を練習したとか。

それぞれの曲にまつわる何かが全く無いのだ。

 

あまりにもTHE ALFEEに関する知識が無さすぎる。

ましてライブにも行ったことのない私がヘラヘラと観に行って良いものだろうか。

 

どうしよう。

THE ALFEEの歴史について何も知らないのだが行っても大丈夫だろうか。

ちゃんと楽しめるだろうか。

 

なんかもうどっかの予備校とかで

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高見沢さんがだいぶはっきりしてきたものの、前髪の生え際がどうにも妙だったTHE ALFEEのクロスステッチ第二弾。

 

あまりにも気になったので前髪優先で刺してみました。

これでなんとか高見沢さんらしくなったかな。

 

そして前髪がなんとかなったらなったで今度は左頬あたりの空白が気になる。

 

こぶとり爺さんみたいになってるけど、何あれ。

左手で頬杖でもついているのだろうか。

 

坂崎さんを刺している時は顔周辺でも特に先行きが不安になることはなかったんだけど、なぜに高見沢さんはこうも謎の状況に陥るのだ。

 

そろそろ顔面も始めたいし、背景も進めとかないと行き詰ってしまいそう。

謎の空白を睨んで悩んでる場合じゃないのに。

 

段々と高見沢さんがはっきりしてきたTHE ALFEEのクロスステッチ第二弾。

 

今までは割と下の方から背景を中心に進めてきたが、さすがに飽きてきたので高見沢さん本体に軸足を移してみた。

 

基本的には髪。

それからジャケットの穴埋め。

あとはその時に使った糸が続くだけ進めたのだが、髪色と近いせいかサングラスが少し形になってきた。

 

やっぱり背景よりもメンバーを刺すのは楽しい。

 

すごく楽しい。

 

とっても楽しいのだが・・・。

 

なんか生え際の辺り変じゃね?

オールバック?

剃り込み?

高見沢さんてそんな髪型してたっけ?

 

多分ここから前髪が出てくればちゃんと高見沢さんになるんだと思うけど、大丈夫だよね?

私が刺してるのは巻き髪の海原雄山とかじゃないよね?