タティング というものをご存じだろうか。
レース糸を使った手芸なのだが、かぎ針を使うレース編みとは
ちょっと違う。
シャトルという道具を使って、「編む」というより「結ぶ」のだ。
昔、プロミスリングがはやったのを覚えていらっしゃるだろうか。
あれと原理はほとんど同じ。
更に昔に遡ると「まくらめ」というのもある。
厳密に言うと、プロミスリングやまくらめとは異なるのだが
要は芯になる糸にどんどん結び目を作っていって作品を仕上げる。
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手芸関連は色々と手を出しているのだが、タティングは初めて。
本来なら教室に通うべきなのだが、そこは引きこもり気味なこの私。
本を買ってきて自己流で始めてみた。
高校時代にはプロミスリングを大量に作ったりしていたので
ある程度はできるだろうとタカをくくっていたが、これが難しいのなんの。
右手の糸と左手の糸と、どっちがどっちで、どれをどの方向に持って
いけばいいのか全然分からない。
結び目を作るだけのはずなのに、糸を持ちかえて、天地を逆さにして
裏っ返しにして、もう何がどうなってんだか・・・・。
刺繍だの編み物だの、手芸関係で没頭すると肩が凝ったり
二の腕が筋肉痛になったりするもんだが、なんと今回は
右太ももが筋肉痛。
わたしゃ、一体どんな姿勢でやってたんだ!?