読書 | ヘタレ脱却計画

ヘタレ脱却計画

多趣味が災いし、すべてが中途半端。



意志薄弱な根性ナシが気合を入れなおす日々

『趣味:読書』


履歴書などに書くとき、一番当たり障りのない趣味かもしれない。



ただ、私の場合は少々エキセントリックだ。
趣味という範疇を超え、活字ジャンキーである。


一時期に比べて読書量は減ったが、とにかく読み始めると
止まらない、止まれない。
小学校、中学校時代は親から読書禁止令が出た。
今でも私が本を読み始めるとイヤな顔をされる。



読み始めると完読するまで何もしなくなってしまうのだ。
食事はもちろん、トイレも行かない。
当然のことながら睡眠も取らない。
翌日学校だろうと、会社だろうと徹夜して完読。
過去には朝になっても読み終わらず
仮病を使って会社を休んだことさえある。

・・・いや、自慢できることじゃないんだけど。



基本的に濫読なのでどんなジャンルでも読む。
家中の本を読み漁り、何も読むものがなくなってしまった時には
百科辞典を読んでいたこともあるぐらいだ。


だが、強いて言うならばやっぱり推理モノが好きだろうか。
それもいわゆるサイコサスペンスを好む傾向がある。
もっと言うなら猟奇殺人なんかが



えぇ、大好きです。