朝からの大雨も止み蒸し暑さの残る21:00よりスタートした本日のトレーニング。怪我や体調不良などコンディションの良くない選手が多く小金井、菊池、高橋、安齋、三上の5名でのトレーニングとなってしまいました。ストレッチを終えると予定にはなかった某チームとの10分ハーフのゲームが組まれ急遽戦うことになりました。攻撃ではアイディア溢れる非常にいいシーンが多く、以前より取り掛かっていたコーナーキックからのゴールなども見ることが出来、多くのゴールシーンがありましたが、守備面ではマークの受け渡し、コーチングの質、プレッシャーの掛け方や簡単なミスでボールを奪われるなど多くの課題を残し大量失点に繋がってしまいました。たとえチーム状況が良くない中でも戦えるチームになっていかなければとならないと改めて思わされました。その後は予定通りトレーニングに戻り4対1のボール回し、対面パス、ポストシュート、1対1、2対2、2対3オールコートゲームなど不可の多いトレーニングを消化していきました。
ボール回しや対面パスでは正確なコントロールが求められスリッピーなグランドコンディションではありましたが高い意識で臨めていました。ポストシュートでは序盤こそあまりミートしたシュートが見られませんでしたが徐々にしっかりと体重の乗った鋭いシュートやコースをついた正確なシュートなどでネットを揺らしていきました。1対1や2対2では局面での打開力や個人技から攻撃のバリエーション、課題となった守備面でのマークの受け渡し、球際での粘りなど選手同士が非常に良く話し合い修正しながら進んでいきました。最後のメニューとなったオールコートゲームでは残りの力を振り絞り今日のトレーニング内容を意識しながら走り抜きました。
2対2ではゲームで課題の出た守備面に重点を起きつつ攻撃のアイディアも改めて確認していきました。
ポストシュートでは体重の乗った鋭いシュートが連発していました。
パス1つでも細かなところまでこだわったトレーニングとなりました。
今日もキャプテンの安齋はチームを鼓舞し続け誰よりも走っていました。
人数が少ない中ゲームも行い、質にもこだわり不可の高いトレーニングではありましたが選手たちには時折笑顔が見え、厳しさの中に楽しむことを忘れないFOOT-HALらしさが出ていたことがとても印象的でした。
来週にもまた同様の場所、時間帯でのトレーニングが予定されています。(トレーニングマッチ予定でしたがマッチメイキングがうまくいかずトレーニングに変更になりました。)