ManaさんのブログでのManaさんのメッセージ、すっと受け取った。



あれだけのメッセージなのに、何も特別なものでもなく、何も要求されてもいない。
何に直面しなくてもいい。
と、受け取った。


『Joy Joy Joy』に書いてあるメッセージを思い出したが、
どんな時でも、その時その時の混じり気ない純粋さであれば、それが100%の連続になるんじゃないかと。


「裏の意味」といった話からは、
麻美さんが話していた、裏を切らないこと って言葉を思い出した。


今は、「何かを選ぶとしたら、そうでないものやそうでない状態をこそ受け入れる」ってことなんだと思う。
間違っていようがいまいが、そう受け取った。


禅みたいなものだろうか。
がんばるときはがんばっている人であればいいし、
休む時であれば休んでいる人であればいい。


休んでいる時に、本当はがんばらないといけないんだけど……とか、
がんばっているときに本当は休みたいんだけど……
ってところじゃなく、

今そうしてることこそ自分の本分だという風に、今の状態や自分のしてることなどと自分の思いや本音が一致してればいいんだ、と。

よく言われる、思いと言葉と行動の一致ってやつだ。

それが100%一致してれば純粋に生きられるって意識の薦めなんじゃないか、な。


としたら、一致してない、葛藤してるってことが、また裏になる。

マインドはどこまでも、設けた基準の裏を瞬時に創るから。

なら、それも含めたらいい。

葛藤も、迷いも、自虐も、それになりきれば。

混乱も、後悔も、自己否定さえも、傲慢さも、全ての否定も、絶望さえも。

それが体験の意味。
それが受容の意味。


もがきさえも、苦しみさえも。認めたくない思いも。
それを体験してる自分に100%なってれば。いや、なってなくても。
マインドの複雑ささえも、だ。毒があっても、素直じゃなく皮肉ってても。

例外は、無くていい。


きっとそれが、ありのままの自分を認めるとか、感情を受け入れるとか、自分を愛するとか、
それらヘドが出るほどに聞き飽きていたメッセージの、本質なのかな、と。

Manaさんの「あらゆる闇に乾杯!」に通じるか。

否定の分肯定して、
肯定の分否定する、
それがニュートラルになる。

それは津留さんに通じるか。


……言葉足らずかつ乱暴かもしれないが、それが今の理解だ。
あー、以上。
エニアグラムのタイプがすぐわかるなんて、なかなかないけれど。



観ていて、珍しく?わかりやすかったキャラがいたので嬉しくなりました。






『あっちこっち』の春野姫(はるの ひめ)→→→タイプ6。






自分がタイプ6だとわかった今だからか、すっごいわかりやすかった。







『夏色キセキ』の花木優香(はなき ゆか)は、おそらくタイプ7。









エニアグラムがわかると嬉しいし、そのキャラの行動などが見えてくるので、楽しいです。






〈追記:自分ツッコミ〉
むぅ。
エニアグラムにアニメキャラを絡めたのはいいとしてだな。(以前もハガレンとか赤毛のアンでもやってたし)


今回はチョイスされたアニメタイトル的に、ほぼ誰もタッチしようがないような……



いやまあ、当方『あっちこっち』も『夏色キセキ』もけっこう好きなわけなので。




やっぱ、基本自己満足ブログですわな。
僕には今まで、津留さんのメッセージは、ぶっ飛んでるな~と感じてるカテゴリの一つに入っていたんですが。


改めて『津留さんが、心から伝えたかったこと。』を読むと、

「絶対安心」「不動心」などのような、いわゆる心の境地まで含めてお話されているんですが、

あくまで、ふだん人が生きていて思ったり感じたりしているところから、
「こうした考え方をしてみると、もっと楽に生きられますよ」
と、ご自身の体験からの一つの考え方として、お話しているんですよね。


まあ、津留さんのメッセージのそういった性質に気づかないできたのは、
僕の読み方に、観念のフィルターがかかりまくっていたからかも知れませんが。


わかりやすく、読みやすかったです。



あと、読んでいて気づいたことを、一つ。

色々なコミュニケーションのHOW TO本でよく書いてあることの、さらに踏み込んだところが、易しく書いてあるということ。

例えば、よくカウンセリングなどのコミュニケーションの本で「人の意見をまずそのまま受けとること」などと人の話し聞いたりして意識を合わせるコツが書いてあります。

NLPなど心理学の本ではラポール(信頼の橋)をかける、といったところ。

それが、さらに踏み込んだところからのエネルギー法則のような視点で易しく書かれてました。

「人の話しをそのまま聞く」ということに「自他一体」「無我」ということを絡め、また、そこから引き起こされる変化についても書いてありました。

また、相手から非難されたときの聞き方(聞くときの意識のもちよう)についても、

「宇宙」についての認識の視点から、こちらも易しい語り口で書いてありました。



以前は、三次元の現実ではなく現実を超越した次元的なスピリチュアルを望んでたので、

スピリチュアルと日常とを分離させて扱おうとしてたんですが、

そうした区分けがいくぶん薄れたのか、

いいなと思っていた津留さんの言葉が、以前よりも入りやすい感じがします。



それから、日木流奈くんのメッセージの紹介や、編集後記も含めて、優しさを感じ、


この本に詰まっているエッセンスを、いいなと改めて思ったわけでした。






うーむ、思考で書いてる?これじゃ人には伝わらないかな……?




どうにも伝えるのがうまくないですが、まあ、それはそれ、ということで。




とりあえず、こんなところで(^-^)