整理のために(?)読んでよかったなと思い出せるものや、感覚的に好きな方向の本を懲りずに書いておきます。
ちょい読程度の本や、ずっと読んでないのも多いけど。



[自我への取り組みや目覚めた生き方、等]

・『「今この瞬間」への旅』レナードジェイコブソン

・『エニアグラム 自分のことがわかる本』

・『ラムサ 真・聖なる預言』

・『リ・メンバー 新しい人類進化のためのガイドブック』

・『ミッチェル・メイ モデル』

・『癒しのホメオパシー』

・OSHO『英知の辞典』

・『悟りの授業』阿部敏郎



[願望実現・自分の内的状態を作る系&メッセージ]
・『リアリティトランサーフィン』シリーズ

・津留晃一さんの本…『津留さんが、心から伝えたかったこと。』『人間らしくて、いいじゃないですか』



[悟りや目覚めの階悌やプロセス系]

・デヴィッド・ホーキンズ…『パワーか、フォースか』『〈わたし〉真実と主観性

・『過去にも未来にもとらわれない生き方』



……分類、なんか変ですが。まあいいか。


この中でもこれはと思ったのが、ホーキンズ博士の本。

キネシオロジーテストによる意識レベルの数値化、
ハートの道とマインドの道、全体に全託できるようになる意識シフトの段階がある?、先に情報を知っておくことは有益か、原因と結果の法則を超えた意識レベルなど、
色々参考になることしきり。書ききれません。
(人間は意識レベル現在平均207で最高1000なのに、大天使の意識レベルが5万て…)
(キネシオロジーテストを受け入れるかなどによって、評価は分かれるかも)

『過去にも未来にも~』は、実際に覚醒した方々の体験談を参照しながら覚醒とそのプロセスや誘いについてまとめた本です。

津留さんと『リ・メンバー』は、なんか感覚的に似て感じます。優しい感じが。

ラムサには、夢を感じて惹かれます。

『癒しのホメオパシー』はホメオパシーの本なのに生き方レベルにも深く触れられていると思いました。『英知の辞典』と共にMASATOさんが編集された本というところも嬉しいです。

レナード・ジェイコブソンさんの本は、エックハルト・トールさんの本と同じ系統~エゴと目覚めについて~を扱ってますが、個人的には何故かこちらの方が感覚的に惹かれます。

『悟りの授業』は平易な文なのに深いメッセージと思いました。







ひとまず以上です☆
超A(ちょえーす)!

どうも、いつも気分は御仏(みほとけ)ラプソディ、年末年始もアクセルとか芋とか吹かしたまま小心者ムードで仏契りたい、神楽大王で御座居ます(軽いジョークです)。
お読み頂きありがとうございます。


相変わらずブログ更新が止まってましたが、軽くご挨拶がてらのアップです。


しばらく色々スピリチュアルやメソッド情報を処理できないくらい詰めてしまって、さりとてメソッド(技法・方法論)などの実行は全く覚束ず、
結局現実面も内的な思いなどもほとんど変わらないのでしたが、とりあえず脇に置いとこかくらいにしていた、みたいなもので。

(そんな中のある懇意のブロガーMさんの記事は、コメントせずにきたものの、優しいエールを頂いた気持ちになれ、ありがたかったです(*^^*))

そんな感じなので、8日にちょっとアップして以来また書くことも出てこず。衝動が起こるのを待っていたんですが、

何となく『超A!』て言葉を思い出したので、ノリに任せて久々更新です。(前置き長げー)。
(…『超A!』わかる人は少ないと思いますが僕もうろ覚えですたしか速攻生徒会だよね)



ここ最近は、たしか色んな方がマヤ暦アデューとかアセンションとか書いていらっしゃいましたが、
その辺実感としてよくわからないのでなんとも言えない僕は、
21日あたりからほぼ風邪の症状が出て、シヴァ~楽(しば~らく)寝込んでました。
Christmasもむしろほぼ寝込みパーリ(party)。

その間、ほぼ色んなこと考えずに肉体感覚でのつらさを体験する(味わう・感じる)ことに集中できて、充実した寝込みパーリの日々を過ごさせていただけました。

そんな中、友人がヤングリヴィングのエッセンシャルオイルをプレゼントしてくれて、吾輩じわっとそこはかとなくビバ歓喜。養生中まことありがたく使わせていただきました。Aちゃんありがとう!


(すみません。久々に書いたら時折変な口調ですね。まあいいか。)


あ、当方今に至るまで心身に自信はない身の上ながら、今は体調はだいたい落ち着いてます。だいたいご安心めさってくださいね。
(↑誰に向けとる言葉か。)



まあ軽くこんなところで。


今後も絶賛不定期更新でいくかと思います。ではでは。
今また『リアリティトランサーフィン(リアトラ)』のシリーズが気になってちらっと読んでみたんですが、

この本、他のスピ法則的なメッセージの色んなところを理論的に詳しく取り上げているなと思い直しました。

願望実現の法則に関する仮説モデルとしながら色んなエッセンスに通じる本です。


それをちょっと書いてみます。

『振り子の法則』(一冊目)からは、エゴというものが集団的なエネルギーとして作用していくと、この世界の構図としてどういった形が形成されていくのかが見えてきます。

(シェルドレイクの形成場理論という言葉を思い出しました←用語名間違ってたらすみません)

「魂の快・不快の法則」(二冊目)と「理性と魂との一致」は、
ソースプログラムなどワクワクを行動に移すことや使命や目的に生きること、純粋動機などに通じるかと思います。

「内的意図による過剰ポテンシャルを下げ外的意図に添うこと」からは、

自我欲求を手放してサレンダーすること、全体に委ねることなどと共通します。

(ちょっと僕の解釈は中途半端かも知れませんが、このあたりはミロスでもディクシャでもホーキンス博士などの目覚めの階悌でも挙げられている超重要ポイント
〈抵抗を止めて完全にサレンダーすること〉(自我で何とかしようとする意識を完全に手放して、「全体の流れ」に委ね、抵抗しないこと)に通じるかな、ということです)

「フレイル」(だったかな?)については、引き寄せの法則などイメージングについてやバシャールも語る願望実現の手法についても書いてあります。

願望はイメージした後手放すことについては、執着などのエネルギーによる「過剰ポテンシャル」の発生が願望実現を妨げる、といった風に書かれてます。

リアトラは、
巻数が進むと以前の巻とは食い違う内容も多少見られますし、
ちょっと理論的な言葉回しが多く、人によっては読み進めにくいかも知れませんが、

かなり色々と広範囲のことをカバーされているので(例えば四冊目は「鏡の法則」です)、
入りやすいメッセージもあるように思います。

他の類書で語られているメッセージでは抽象的だったり感覚的な感じがして理解しにくかった僕には、出会えてよかった本の一つです。

久しぶりに紹介を兼ねて書いてみました。

リアトラには、他にもここはというポイントが満載な気がします。

日本語版の続刊発行を、過剰ポテンシャルにせずに期待します。笑