友人からもらったストレングスファインダー視点の感想から、連想したこと等を挙げます。



友人の言葉『応用するなら。

収集人にとって、全ては体験してみることに意味があって、深く掘り下げたいものに出会えるかは、意外と二の次なのかな?って。

アンテナにかかったものは、出来うる限り全部やってみたら?と思います。』


…ずっと前に取り上げました『ヒューマンデザイン』のチャートの中には、チャネルという個別の特徴があるんですが。

僕のチャートにあるチャネルの内の一つ、ゲート35と36を繋がってできている『多芸多才(推移)のチャネル』というチャネルの特徴を連想しました。

その特徴は「何でも体験したいデザインの人」というものです。

次に、

友人『極論を言えば、どんなものも必要であり、不必要なものでもあるんじゃない?
今は最適じゃないけど、最適になる日が来るかもしれない。
てか、なるようになるさ、の運命思考。

取捨選択すらもしないのですよ。
適応性人は、今、目の前にあるものから対処です。流れに任せたらいいのだよ。』

からは、同じくヒューマンデザインの僕のチャートのチャネルの一つである、5-15『リズムのチャネル』をなぜか連想しました。

その特徴は、「人生の流れのリズムがわかる人」といったものです。


また、上記の友人の言葉と自分のストレングスファインダーの資質から、

(思考や心の力を使いつつも、人生の流れを委ねていく、ヒューマンデザインのデザインに見られる魂・リソースからの生き方は、ひょっとしたら合ってるのかも???)

という感じもしました。

想起したヒューマンデザインから、ストレングスファインダー診断との共通性をちょっと見た感じがしました。


そうそう、運命思考はスピリチュアル系資質と、他サイトで読ませて頂いたんですが。

運命思考は「計画苦手、全肯定的思考、
否定に対して反応し否定する&マイノリティ側に味方しやすい(この二つからはエニアグラムタイプ6を連想)」等の特徴があるとのことです。

運命思考、適応性、収集心、内省、学習欲…。
存外、ACIM向き資質ではあるのかな?なんて思ったりしました。
先日、参考になっている書籍の一つとして葦原瑞穂さんの『黎明』を挙げました。

この本はご存知の方も多いかも知れませんが、スピリチュアル・精神世界について包括的な情報が著されている本で、少しずつ、所々読んでいます。

自分自身がこの本の示唆する情報の通り生きる意思があるかは今のところ別にしても、
その内容は色々と整理や理解の助けになっています。

具体的な内容については、うまく表現はできないのですが。。

非二元の教えで「自分というものは全く存在しない幻想」というところがどうにも理解できなかったのですが、
これは普遍意識・ワンネス等といわれる「それ」を体験しないと、わからないことなのでしょう。

こうした情報を言葉を通して理解する個別の自我(個我)――幻想としての現象我と言われる――視点での世界観と、
リアルとされる普遍意識・ワンネスとを区別することが、
非二元情報を中途半端に知ってその咀嚼ができず、かえって迷いや混乱に陥るようなことにならないためには大切なところなんだな、とわかりました。

『黎明』においても瞑想は勧めているのですが、
瞑想の意思エネルギーも起こってこない自分でありまして、

現時点では、現象我としての個我(パーソナリティ)を理解することに関心が続いています。

その気持ちが一旦落ち着くまでは流れに任せて、自己パーソナリティ分析をしてみようかな?と思っています。

気になっている『奇跡講座』や『ワンネス・非二元』等、解脱コースからすると、寄り道のようでもありますが、

今起こってきている行動動機のエネルギーに抵抗して葛藤を続けるのもかえってふんづまりになりますので(実際、今まではそうなってました)、

ここはひとつ割り切ることにします。

今まで名前を挙げました幾つかの自己解析系ツールの情報などに触れたりしながら、
ブログ上でもパーソナリティ分析自己探求をしていこうかな?とも思いました。

始めたとしても途中であっさりと辞めてしまったり、脱線などしてしまうこともあるかも知れませんが。

もしアップされた時には、内容にたまたま興味のある方がいらしたら、どうぞお付き合いくださればと思います。
昨日のブログ記事『最近の、つらつら』を読んでくれた友人による、ストレングスファインダー診断を使っての僕の分析です。


ちなみに僕の診断は、
影響力の強い資質から順に

1 収集心
2 運命思考
3 内省
4 適応性
5 学習欲

です。




友人の分析、ここから↓↓↓


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このブログから分析すると、あれもこれもやりたいのが収集心。

これが最上位なので、面白そうとアンテナにひっかかると、どうしてもアチコチ興味が移ってしまうんだよね。


でも5番目の学習心が、どれもじっくり取り組みたい、出来れば極めたいという欲求なので、

3番目の内省が、あまり手を広げ過ぎるとキリがないので自制しようと働きかける訳だ。


それで適応性を持ってきて、
出来ることだけやればいいや。核心、肝が分かればそれでいいか、
と折り合いをつけ

あとは成るように成るさ~運命にお任せ。


ってな具合だね。




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↑ここまで。





短い文章のブログ記事から、
5つ全ての強みをその影響度の優先順位もコミで流れるように分析されていたので、すごいものだと思いました。




ちなみに。


ストレングスファインダー診断は選択式質問毎に時間制限20秒の質問形式で、
二回目以降のテストで上位五つの資質内一つ以上が変わることも往々にしてあるそうですが、
よほど個人の無意識の思考パターンが変わらない限りは、ほとんどの場合最初の診断結果の方がしっくりくる、という話でした。