最近出会った中で、ストレングスファインダーという個性の資質の診断法があります。

専用サイトで質問に答えることで、人間の無意識に働く思考パターンを34の資質に分類したもので、

上位5つの資質がわかる診断を受けるには、ネット環境の他、本についてる未使用のIDコードか、ドルにして約10ドルが必要になるようです。
(34全ての順番がわかるバージョンもあり、そちらはおよそ100ドルかかるようでした。)


ストレングスファインダーの詳しい説明は書籍『さあ才能に目覚めよう』以外でも他の専門サイトでもなされていて、
とりあえずここでは割愛しますが、
資質自体を無くすとか変えるとかではなく、資質を活かしていくこと(資質から、強みへ)が、この診断の目的とされてるようです。

34の資質全てが活かせるので、誰もが診断された5つの資質を活かすために探求できるということですね。


僕は昨年の師走に知人の助力を得て診断を受けさせてもらいまして、

影響力の強い資質から順に

1 収集心
2 運命思考
3 内省
4 適応性
5 学習欲

でした。



友人Sさんがストレングスファインダーにハマったことがきっかけで受ける流れとなったのですが、このシステムはなかなかにわかりやすいと思いました。


質問形式の特性上、しばらくはその診断結果に「本当に合ってるの?」と疑問符でしたが、
つい先日ストレングスファインダーを紹介した友人Mさんに聞いてみると、「合ってると思うよ」とのことでした。



その強みについての詳しい説明はここでは省きますが、、、


昨日久々にブログをアップしたところ、友人Mさんが昨日の記事『最近の、つらつら』から僕のストレングスファインダー分析をしてくれました。

紹介したばかりなのに、非常によくまとめられてる的確な分析だと思い感心しましたので、それを次の記事に掲載します。
(友人から掲載の承諾ももらいました)
本以外についても軽く著しておきます。



友人の勧めがきっかけで、先々月以来、ストレングスファインダーにも触れてます。最近のヒットの一つでした。


(ストレングスファインダーは、無意識の思考パターンを34の資質に分類し、実人生で強みへと活用することを目的としたもので、

今回、詳しい説明は割愛しますが、

結局のところ、エニアグラムや数秘など、他のマインドシステムと共通性があるように思いました。

深くは突っ込みませんが。)





また、これから先、エニアグラムやNLPも体験していきそうな流れができました。



できればあまり手を広げすぎず(ハッキリいってキリがないので、手段の理解が目的になったままどこまでも行きかねない)、
今の自分に合ったものと触れたい、
核心・肝を押さえていきたい、
少しずつでも実感を大事にできるようになっていきたいです。



今のところ、明確な目的やビジョンや方向性は持っていないという認識なのですが、

焦らず腰を据えていった方がいいんだろうなあと思います。



他、

瞑想・自然に還る・本来の自分をゆるし認め表現する・好きなことややりたいことをやる・健康回復・デトックスやシンプル化…などを奨めるメッセージも多々あり、

それらについては順繰りスタートさせていけたらいいだろうなという思いもありますが、

そのための無理はせずに、
出来ないことは割り切って、
自然な流れに任せて…、
が基本スタンスになるのかなと思います。

そんな、養生訓のような意識です。


内側から入るスイッチは歓迎ですけどね(感情的自動反応のスイッチではなく、自発的な起動スイッチのことです)。



たまの更新ですが。

読みかけの本や読んだ本でいいなと思った本や、読みたい本、気になる本を挙げます。
(これも久しぶりですね。)





〈読んでこれは確かにいいと思った(読みかけ含む)〉
・『宇宙を感じて仕事をしよう』天野敦之
・『黎明(上下巻)』葦原瑞穂



〈参考になる、活用できそう〉
・『あなたを自由にする数秘』マンガラ・ビルソン




〈気になる・深めていきたい〉
・『奇跡講座 テキスト編』
・ジッドゥ・クリシュナムルティの本




〈読みたいのでいずれはほしい〉
・『心身の神癒』M・マグドナルド・ベイン
・『ACIMで行こう!』牧村多緒




自分なりに厳選するようにして載せてます。

ほとんどのところでかなり背伸びをし過ぎた本のチョイスだとも思えるのですが、


今は、長期的視点からも通用すると思える基本を一度押さえておきたい、そんな感じです。